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02年9月のなんだなんだ!
September 27, 2002
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昭和33(1958)年版日本語アクセント辞典![]() 旧型ナレーション用マイク |
最近はちょっとした朗読ブームだ。特に中高年のオバさんの間で流行ってる。左のような本がよく売れてるのはまあいいとして、普通のオバさんがアクセント辞典なんて抱えてるのを見ると、びっくりするってか、気持ち悪ささえ感じてしまうぞ。(笑) 我輩にも「朗読グループの講師を引き受けてくれ」なんて声がかかったりする。念のため「朗読って、なんの朗読ですか?」って尋ねたら、「文学作品の朗読です」ってことだ。 なるほど拙者も文学作品の朗読もやらなくはない。けど、我輩自身、文学作品の朗読は手探り状態でやってて、満足の行く仕事なんて出来たことない。その場でプレーバックを聞いてディレクターもこっちもOKを出しても、数ヶ月経って聞いてみると赤面の至りなんだ。(爆) まあ、音楽だってなんだって、しばらくして聞いてみると赤面には違いないんだけど、赤面度が違うんだ。^^; だいたい、拙者はマイクの前で声を出す仕事はシロートじゃないんだけど、我輩がやって来たのはナレーションとアナウンスなんだね。あと、舞台演劇の経験もあって、そっち方面で朗読もやらされたことはあるんだけど…。 それに、アナウンス&ナレーションに関しては先生役をやったことがあるけど、「朗読」に関しては先生の経験はない。 |
「構わないじゃないですか。相手はズブシロですよ。それに、こないだ○○先生に面と向かって堂々とケチつけてたじゃないですか。(笑)」なんて言われてしまった。 違うんだね。○○先生はプロだから、拙者が何を言おうとしっかりしたものを持っておられる。だから、こっちがたとえ間違ったことを言っても大丈夫なんだ。 けど、ズブシロはそうじゃない。ズブシロにはこっちの言うことがすべてなんだ。なにごともそうなんだけど、最初の先生ってのは意外と大切なんだよ。だから、朗読の先生役は断った。 それはともかく、朗読やナレーションってフツーのオバさんが考えてるほど簡単なこっちゃないんだよね。修業中は練習時間の半分くらいを発声練習に使う。それでメゲる人が多いんだけど、そうした技術的練習なんてまだまだ序の口。 「技術に頼った表現なんて…」って批判を聞くことがあるけど、それはまともな技術を持った人のセリフだ。基本的な技術さえ持ってない人が「技術に頼りたくない」なんて逃げ口上は口にできないぞ。 書き出すと一冊の本が出来てしまうんでやめるけど、作品の内容をちゃんと掴んで、それを人に伝えるなんて、そう簡単なこっちゃないんだぜ。 |
September 22, 2002
| 拙宅にスカパーのアンテナを取りつけた。「パラボラ・アンテナの写真を撮るんだったら、前からだろう」って言いたいんだろ? (笑) けど、見慣れてる方向からの写真なんてつまらないから、ワザと後ろから撮ってやった。 アンテナ工事を業者に頼むと1万6千円もするそうだ。5千円程度なら業者に任せてもいいけど、四捨五入すると2万円なんて価格、いくらなんでももったいなすぎる。 自分でやるとなると、第一の関門がアンテナの位置合わせだ。まず方位磁石と睨めっこで水平方向の位置合わせ。それに続いて仰角の調整だ。 チューナーを調整モードにしておいてアンテナの向きを調整するんだけど、パラボラ・アンテナの指向性はかなりシャープなんで、クリティカル。 |
うまく合ってもネジを締めつけてる最中にも感度が変わったりする。台風が来たりしたら、風が止んでから再調整が必要だろうな。 その次に面倒なのが、家の構造にもよるが、フィーダの引き込みだ。拙宅の場合、コンクリートにアルミ・サッシなので、どうしても工事が必要になる。オーソドックスにやるなら、コンクリートに鉛筆ほどの穴を開けてそこを通すのがいいだろうな。 けど、コンクリートに穴を開けられるドリルを持ってないんで、サッシを丸ヤスリで削ってそこから引き込んだ。この工事はアマチュア無線のアンテナで経験済み。(笑) 仮契約を済ませると、うん綺麗に映ってる。スカパーにしたのはやっぱり番組の充実度からだ。あと、アンテナ&チューナが比較的安いってのもあるな。 |
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September 19, 2002
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「大きな古時計」("Grandfather's
Clock" by Henry Clay Work (1832-1884)日本語訳詞: 保富康午)ってのがまた流行ってるらしい。 この歌がいつごろ日本に入ったのか知らないけど、確か昭和30年代の終わりに流行ったような記憶がある。40年周期ぐらいで流行るのかな?(笑) ところで、左の写真は拙宅で現役で動いてる時計だ。しかし、残念ながらクォーツのイミテーションで、振り子は動くけど「コチコチ」とも「ぼ〜んぼ〜ん」とも言わない。 おまけに外枠も木じゃなくてプラスティックなんだ。10年ほど前に、確か一万円ほどで買った記憶がある。^^; けど、骨董屋さんが「あの時計頂けませんか?」って言ったくらいだから、かなりよく出来てることは確かだ。(笑) 地震にもメゲずにまだ動いてるぞ。 道具とか機械って、その機能がピークに達する直前にフォルムのデザインがピークに達するような気がする。バイク、カメラ etc.。 |
下のはわりと最近の船時計だ。揺れる船の中では振り子式は駄目なので、船時計は昔からテンプ式。こいつは操舵輪を意識したデザインになってるが、ハンドルは時計をしっかり密閉するボルトの役目もある。 船の無線室にあるのも同じようなタイプだったけど、電波を出してはいけない「沈黙時間」が赤で表示してあった。 ![]()
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September 18, 2002
| 「あんたに作ってもらったHPを印刷すると、必ずおかしなところで改ページになる」ってイチャモンをつけられた。「しかも、自宅で印刷するときと会社でやるときとで違ったりとか」なんて…。 我輩もときどき経験するけど、確かに[戻る]だけ次のページに印刷されるなんてマーフィーの法則が適用されたりする。 拙者にしてみればHPやメールなんて印刷するもんじゃなく、スクリーンで見るもんだ、なんて気持ちがある。 しかも、PCの画面解像度やブラウザの種類や広げ方によってレイアウトが違ってしまうのは仕方ない、って割り切りもある。 でも、会社関係ではHPやメールをプリント・アウトを資料としてファイルしてしまう、なんて使い方がよくあるらしい。 |
だいたい、自宅と会社とでプリント・アウトの結果が違うってことは、環境によって違うって証拠なんだよね。だから、その事を説明して「それは無理な話です」って言ったけど、どうしても受け入れてくれないんだ。 「やるとしたら1頁を思いっきり短くして[次へ]でページめくりをドンドンして貰うしか方法がないですね。そうしますか?」って言ったら相手は黙ってしまった。黙ったけど納得した様子はない。 あと、思いつくのは「印刷時に改ページする」タグか何かを適当に埋めこむことだ。スタイル・シートにそんなのがありそうに思うけど、まだ調べてない。それとて全部のブラウザでサポートしてるか疑問だしね。 なんか名案があったら教えて欲しい。 |
![]() IE6の印刷プレビュー画面 |
September 17, 2002
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35mm と “しのご” フィルムとの 面積比較 |
5〜6年前からカメラを取り巻く状況が変わりつつあるのはご承知のところだ。知っててもここ1年ほどの変化には目を見張るものがあるよなぁ。大きはカメラ店でも
35mm 一眼レフ・カメラはめったに売れないそうだ。 また、報道のカメラが一斉にデジタル化されたらしい。真偽のほどは確かめてないが、大手の新聞社からは暗室が消えたとも聞くぞ。 確かに急ぎの写真をポラロイドで撮ってアナログの電送写真機で送付よりデジカメ(+パソコン)+携帯電話の方が手っ取り早いはずだ。フィルムを移動中の乗り物の中で現像なんて危険なことは、いくら慣れててもやりたくないに違いないだろう。 先日、某所で某カメラマンと会って雑談してた。彼は報道ではなく、芸術派のカメラマンなんだけど、「35mm カメラは全部売り払いましたね。だって 35mm フィルムで撮るメリットなんて何もないもん。ブローニーを含めてロール・フィルムは使うつもりはない」ってことだ。 彼は 35mm 銀塩カメラの代わりに、何種類かのデジカメを使ってるそうだ。プロの使用に耐えるニコン D1x などから、我輩が使ってもおかしくないような普及品まで。 「顔料インクを使うプリンタも出てきたし、羊皮紙にプリントしたら何千年も持つよなぁ。羊を飼うか…」って言ってた。(爆) |
しかし、彼も銀塩フィルムを全く使ってないかってば、そうではなく
4 x 5, 5 x 7, 8 x 10(インチ)なんて大型カメラには相変わらずフィルムを使ってるそうだ。理由は、今のところ適当なデジカメ用パックがないからとか。 彼が大判を使う一番の理由は、やっぱり“あおり”だそうだ。拙者みたいなシロートではなく、プロのカメラマンが静物を撮ったり狭い場所で人間を撮るときはどうしても“あおり”が必須になる。もちろん、小型カメラでは得られないシャープさや階調の豊かさの問題もあるだろうな。 今回彼が持って来たのは 4' x 5' のシート・フィルムを使うウッドのボディーのカメラだ。“タチハラ 4521 0号機”だと言ってた。 レンズは国産のコンゴーのもの、それに古いジナー/ジンマーなどを使ってるそうだ。 左中央は、彼に遊びで撮ってもらったもの。期限切れのポラロイド・フィルムで F11, 3sec って長時間露光だ。3秒もの間じっとしてるのが辛かった。しかし、不思議な色を出してしまうあたり、彼らしいな。(笑) 遊びだから、撮影料も払わなかったし、こっちもこの写真に関してはギャラを要求しなかったぞ。(爆)
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September 11, 2002
その昔、近衛天皇(1151-1154)の御代、源頼政(1104
- 1180)って人が都の宮中の二条院で“ヌエ”という怪獣を「弓張り月」なる強弓で射落としたという。 頼政が射落としたヌエは頭がサル、体はタヌキ、手足はトラで尾はヘビ。また、鳴き声はトラツグミに似てたとか。平家物語にこんな風に書いてあるそうだ。射落としたって表現だから翼があるのかと思ったけど、そうでもないらしい。けど、タヌキの体で飛んだり木の上に登ったり、雲に乗ったりは、かなり辛いもんがあるだろうな。(爆) ギリシャ神話のキメラ(キマイラ)とよく似てる。キメラは頭はライオンで体がヤギ、シッポは日本のヌエと同じヘビだったそうだ。鳴き声は知らないけど、口から火を吐くことになってる。キメラよりヌエの方が人間っぽい感じがするけど、同族かも知れないな。(笑) ちなみにキメラは女性だ。 |
で、その源頼政が退治したヌエなんだけど、なんと死骸が芦屋に流れ着いたんだそうだ。退治したヌエは小舟に乗せて桂川に流したそうだから、桂川から淀川を流れ下って大阪湾に出て、芦屋の浜に打ち上げられたんだろうね。…知らないけど。^^; けど、今だったら不法投棄で怒られるぞ。ヘンなもん川に捨てるなよ。公害問題だ。芦屋市役所から京都市役所経由でモンクが来るぞ。よい子は真似しないように。(爆) ま、ともかくたたりを恐れた芦屋の村人は塚を造ってヌエを葬ったそうだ。その碑が阪神・芦屋駅の南、芦屋川東岸の芦屋公園にある。“ぬゑ塚”って書いてある。もちろん、碑は後代に作られたものだ。確か、大正時代に作られたって聞いた。 もともと“ぬえ塚”は別の場所にあって、それがいつだったかに今の場所に移された、と聞いた覚えがあるけど、あやふやだ。 |
面白いことに、“ぬえ塚”はもう一つある。場所は大阪市都島区都島本通の桜通り商店街のはずれだ。やっぱり、小舟に乗せて流されたヌエが漂着して葬られたってことになってる。??ヌエは2匹以上いたのかな? なお、静岡県 田方郡 伊豆長岡町 の伊豆長岡温泉の3大祭りの一つとして、「鵺(ぬえ)ばらい祭」が毎年1月28日に福を招く新年の厄払い行事として行われてる。 祭りの由来は、源頼政がヌエを射ち取り、伊豆長岡町古奈出身の“あやめ御前”と結ばれたという故事からだそうだ。 それにしても、ヌエってわざわざ漢字まであって、ワープロやパソコン で“鵺”(文字コード EA4B)なんて、ちゃんと出てくるあたりすごいと思う。(笑)
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September 9, 2002
| 拙宅にコウモリが落ちてた。体長3cmあるかないかの小さなヤツなので子供だろう。これでも大人かな? 去年の天神祭の明くる日にも落ちてたのにまただ。 朝、玄関のところに綿ぼこりみたいなのがあるので、なにかと思ったら弱ったコウモリだった。割り箸の先にポカリスウェットをつけて飲ませると小さな口を開けて飲んだらしい。 その後、割り箸で掴んで細い杉の木の枝の分れ目に頭を下にして置いてやった。元気がなく毛並みも悪い。そこでストローの先を斜めに切ったのでミルクをやると、最初はビックリしてたが口を開けて飲みだした。 一度にはたくさん飲めないようなので一時間おきに飲ませて、そうだな…、小さじ半分近くは飲ませたかな? |
昼過ぎになると、ぺしょんとしてた毛並みが綺麗になりときどき羽を動かしたりするようになった。 んで、夕方近くになって気がつくと木の高い方に移動してる。やっぱり頭を下にしてにしてる。コウモリはこのスタイルでないと具合が悪いらしい。 午後6時過ぎ、暗くなってから見に行くと、もう姿が見えない。懐中電灯で木の根もとを捜してみたけど見あたらないんで、去年同様、親か仲間かが迎えに来たんだろう。…自分で飛んでったのかな? それにしても、拙宅にだけコウモリが落ちるわけがないんで、何匹ものコウモリが落ちてそのまま死んだりカラスに食べられたりするんだろうな。 |
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September 6, 2002
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その昔、我輩はスロー・シャッターって言うか、カメラをブラさない、って当たり前の技術を持ちあわせてた。 左上の写真は、某月某日、某所で記者証がないと入れないところで撮影したものだ。ISO 400 のフィルムを 1600 まで4倍増感現像してる。 明るく仕上げてるけど、照明のない室内で手前の布が日章旗、つまり日の丸だとやっと判る程度の薄暗さだった。明かりは右手の小さな窓からしか来てない。 撮影データを見ると、レンズ・シャッター式 28mm レンズ専用機で 1/4 秒ってスロー・シャッターを切ってる。もちろん手持だ。脚立は持っていっても、三脚はいつも携行しなかった。 28mm レンズで 1/4 ってことは、一眼レフの標準レンズ 50mm に換算すると 1/8 秒程度ってことになるな。伸ばすと奥の個室内の落書きもはっきりと読めるから、カメラはピクリとも動いてない。 50mm レンズで 1/8 秒ってのは実際問題、体を壁や柱などに押し当てないとちょっと厳しいこともあるけど、1/15 秒だと確実にとめる自信を持ってた。 脚をやや広げて、カメラは額と鼻とに押し当て、肩の力を抜いて息を殺し静かにシャッターを押す。これで確実にとまったんだ。 室内で、デジカメの液晶モニタを見ながら中ぶらりんで取ったり、片手で取ったりする人をよく見かけるが、あれじゃブレて当たり前だ。 |
ま、そんな風に鼻で笑ってたんだけど、拙者もデカいことを言えなくなった。 左中央の写真のように、見事にブラしてしまうことがよくあるんだ。 実は、昨日のグレ電の写真、小さくしたからよく判らないけど、日中のプラットフォームのあの明るさでもブラしてしまってる。^^;; もちろん、昔のようにちゃんとファインダーを覗いて額と鼻とにカメラを押しつけてる。なのにブレるんだ。IXY DIGITAL で撮るときに限ってブレる。 原因を考えてみると、
…にしても腕が鈍ったもんだわい。 |
September 5, 2002
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出掛けるとき、珍しく携帯電話を忘れた。そうすると、頼らざるを得ないのが公衆電話だよね。 ところが、ケータイが普及して以来公衆電話が減ってるんで捜し回るのに苦労する。 だいたい、公衆電話ってのは昔っから、必要なときに限って近くにないんだよね。車で走ってるときなんざ、反対車線の中央分離帯の向こう側にあったりとかさ…。(笑) しかし、今日は駅前に公衆電話ボックスが3連で並んでたんで、そのまん中の NTT のヤツに飛び込んだ。 受話器を取り上げると、いきなり「ツー!」って音がする。ん?我輩がなじんだ公衆電話とは流儀が違うぞっ! 昔は、受話器を取り上げて、それから10円玉を放り込むと、そこで初めて「ツー」って音がして、それからおもむろにダイアルするんだった。まあ、ボタンを押すのもあったけど。(笑) |
ディスプレーを見ると[スタート]ボタンを押せ、なんて書いてある。[スタート]だから左下かと思ったけど、ないんだね。(笑) やっと丸いボタンだと判るまで10秒は掛かったと思うぞ。(爆) ところが、ところがだ。どのタイミングで10円玉を入れても吐きだすんだ。んで、「料金が足らない」なんてぬかす。カード専用かな?と思ったけど、ディスプレーには[10円][100円]なんて表示もあるし…。 んで、諦めてボックスを出て駅のホームの普通のグレ電(と思われるの)で掛けた。こっちも受話器を取り上げるといきなり「ツー」だけど、今度は無事に掛けられた。 あ〜〜あ、歳は取りたくないもんだ。表に出ても電話一つ、満足に掛けられなくなったぞ。
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