Michael T. Kye
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02年7月のなんだなんだ!

July 31, 2002

 NTT西日本管内で大騒ぎになって、やっとワン切りがなくなるかも知れないな。インターネットの迷惑メールもだいぶん前から騒がれてて、日本語の迷惑メールが来なくなったのは、ほんのつい最近のことだ。
 ケータイへの迷惑メールがどうなってるのかしらないし、あいかわらず英語の迷惑メールは届くけど…。
 迷惑メールはブロックの方法はあるけど、ワン切りは掛かってくるのをブロックする方法がないんだよね。なのに野放し。やっとNTT自身と企業活動とに影響が出て、NTTと総務省とが思い腰を上げそうな雰囲気になってきた。
 一般市民が大きな迷惑してても知らん顔で、自分とに迷惑が降り懸かってきたら素早く対応か、って思ってしまう。
ワン切り








July 30, 2002

カスピ海ヨーグルト
グルジア共和国
 巷で「カスピ海ヨーグルト」とか「グルジア・ヨーグルト」なるものが流行っておる。
 グルジアってば、以前ソ連の外務大臣やってたシュワルナゼ氏が大統領やってる国で、カスピ海ってよか、黒海沿岸の国なんだよね。ま、カスピ海からそれほど離れてる訳じゃないけど…。

 で、今、流行ってるカスピ海ヨーグルトなりグルジア・ヨーグルトってのは、どっかのなんとか博士が「コーカサス地方の長寿のヒミツはこのヨーグルトにあり」ってタネを持ち帰ったのが始まりらしい。
 それをどっかの健康専門誌が取り上げてブームになったとか…。

 コーカサス地方の乳飲料ってば「ケフィアとかケフィール(Kefir/Kefyr)」ってのを聞いたことがあるんだけど、これとカスピ海ヨーグルトとは違うみたいだ。

 このカスピ海ヨーグルトは「××に効く」とか有り難たい効能があるらしいんだけど、過去に「体にいい」って言われたいくつかのものが消えてしまったんで、その辺はあんまり気にしないことにする。
 さて、なんとか博士が持ち帰ったってカスピ海ヨーグルトが、なぜか拙宅にもある。別になんとか博士からパクった訳じゃないから、当然ながら、このヨーグルトって簡単に増やせるんだ。
 その増やしたのをどっかから貰って、それがまた拙宅で増えたんだ。

 大さじ3杯くらいのカスピ海ヨーグルトを 500ml ほどのミルクに入れとくと半日ほど(気温などで異なる)で新しいヨーグルトが出来上がる。
 その時に雑菌も一緒に増やすと具合が悪いんで、容器とか器具は充分に熱湯消毒する。「下手すると食中毒を起こすぞ」って注意があった。
 …けど、ヨーグルト菌とかって乳酸菌の一種だろうから、雑菌を殺さないかな?

 んで、味なんだけど、これが結構いける。ねっとりした感じで妙なクセがないのがいい。普通は砂糖を入れて食べるんだろうけど、そのまま野菜サラダに掛けて食べるのが拙者好みだ。けど、いつまで続くか…。
【蛇足】
 グルジアのスペル "Gerogia" はジョージア(女性名&米国南東部の州名)と同じだ。








July 29, 2002

 拙者は手話なるものをナマで見たには初めてだ。しかも、団体でやる手話を我輩が見ることなんて、そうそうないだろう。拙者はこの上、手話までマスターするつもりは全然ないので、ぼやーっと見てたんだけど、団体でやられると「この人のは判り易いだろう」なんてのが判る気がする。
 ポイントは顔の表情、目線、手及び体の動きってことになる。手の動きは流してしまってはダメで、一つ一つは明確に、だろう。

 で、手話の人に聞いてみると、だいたいその通りらしい。表現のために色々と工夫したり勉強したりするのはナレーションなんかと同じみたいだ。それにしても、男性の手話通訳者って、ナゼかほとんどいないみたいだね。
手話








July 28, 2002

ボランティア活動展
手話コーラス
 昨日と今日、芦屋市のボランティア活動展なるものがあったので、我輩も行ってきた。昨日は午後0時から、本日は午前9時からで終わるのは夕方だ。
 目の不自由な方のための点字、朗読、手引き。耳の不自由な方のための要約筆記、手話などのグループが参加する。

 もちろん、入場無料だけど、暑いし地味なイベントなんで、お客さまより出展者側の方が多いって具合だった。(笑)

 イベントの一つに手話コーラスなんてのがあった(左の写真)。ラジカセで音楽を鳴らして、手話通訳者が何人か並んで手話で歌詞の内容を伝え、更に OHP で要約筆記のグループが文字情報も流す。

 拙者は、点字グループの「視覚障害者のためのインターネット・アクセス」ってのに興味があったんだけど、残念ながら自分のグループの仕事が忙しかったんで、見逃してしまった。
 我輩なんだけど、一応、朗読グループに属しておる。朗読グループの今回のイベントは「体験録音」だ。

 我々が普段使ってる“音入れ”の部屋に希望者を案内して朗読してもらい、そのテープを差し上げる。

 それだけじゃつまんないから、朗読された方に対して、拙者が専門家として^^; アドバイスをして差し上げるんだ。(爆)
 アクセントの問題とか、エロキューションや間の取り方とか、あまり細かいことを言ってもしかたないんで、今回は「作家の文章の場合、読点を無視して読まないこと」って一点に絞った。
 で、具体的に息の長い文章をどういう風に読むかの実演サービス付きだ。

 我輩のやったのは健常者向けのPRだし、たいした仕事じゃないけど、二日間やったら結構くたびれたぞ。

7月28日にアボカド
今日のアボカド 31cm
水やりのとき、葉っぱに水が掛かってしまい 葉焼けしてる






July 26, 2002

 昨日は天神祭。関西では大阪・天満の天神祭が一番有名だ。天満の地名もおそらく天満宮から来てるんだと思う。

 拙宅のすぐ近所にも打出天神社ってのがあり、天満の天神さまに合わせて、かどうか知らないけど、7月25日が天神祭だ。24日の宵宮から25日に掛けては祭囃子が賑やか。

 ここの天神さまの天神祭りは地車(だんじり)が出るんだけど、曳き回しはない。神社の南側の道路に地車を停め、お囃子だけ賑やかにやる。曳き回しは秋祭りのときだけだ。たぶん、夏は暑いから曳き手がいないんだろう。(笑)
 また、天神祭はほとんど平日だって事情からかも知れない。・・25日はたいてい給料日だしなぁ。サラリーマンなら会社休んで地車曳いてらんないよな。

 打出天神社はちっぽけな神社なんで、普段はわりとひっそりとしてるんだけど、天神祭、秋祭り、それに初詣の時は、結構にぎわうぞ。
 そんなとき、ふら〜と出掛けると、旧友とか思わぬ人にいきなり出逢ったりする。









July 25, 2002

シェークスピアのおっかさんの家と言われる絵
シェークスピアのおかんの家
シェークスピアの母上宅
 ある若いアメリカ人が、英単語のいわれについて質問されたとき「そんなこと、シェークスピアのお母さんに聞いてよ」って逃げてた。(笑)

 それは you って単語についてだ。二人称の人称代名詞だね。ある人が「どうして英語の二人称は一つしかないの?」って質問した。
 確かにドイツ語やフランス語やスペイン語なんかでは、二人称は二種類あるし、日本語にはいっぱいあるよなぁ。

 我輩は誰かさんじゃないから、言語学には詳しくないんだけど、確かに上に挙げた言葉には、親しい人に対する二人称と、そうでない人に対する二人称とが確かにあるなぁ。
 なぜだか知らないけど、親しくない人に対する二人称は複数形から転じてるみたいだ。(ラテン語の二人称は一種類

 英語なんだけど、シェークスピアの頃には thou と you って使い分けがあった。
 you はもともと二人称複数形でそれが単数形に転用されたらしい。だから、単数の you に続く be 動詞も we, they と同じく are なんだってさ。
 ye なんてのもあったけど、ye が主格で you が目的格だって話だ。そう言えば、英語の聖書にはそれらしい区別がある。

 それはともかく、英語の二人称が you だけになったのはシェークスピア以降の事らしいから、「なぜ英語の二人称は you だけなの?」ってシェークスピアのおっかさんに訊いたって判りっこないと思うぞ。(笑)

オセローのテキスト you, thee, thou が使われてる








July 24, 2002

 日本のレストランで「エビフライ」とか「ハンバーグ」とか言って注文すると「パンになさいますか?ライスですか?」って質問が返ってきたりする。
 けど、一流フランス料理店なんかでは、通常パン以外の選択肢はないんだね。

 この「ライス」は、たいてい“大中小”の区別がある。不思議なことに、炊いた米は入れ物によって呼び名が違うんだね。茶わんに入ってる場合は「めし」または「ご飯」と呼ばれる。こちらも“大中小”の区別があるのは同じ。

 たまげたことに、ライスが出てくるといきなり塩をぶっ掛ける人がいるんだねぇ。スイカに塩ならまだ判るんだけど、米に塩ってのがどうにも理解が出来ない。
 更に不思議なことに、「ご飯」の場合は塩を振りかける人はいないみたいだ。
 洋食と和食との違いかなって、つぶさに観察してきたけど、そうでもなさそうだ。大衆食堂のエビフライについてきた「めし」に塩を振りかける人って、まだ見たことないぞ。

 けど、赤飯にはゴマ塩なんかを振りかけるなぁ。これは我輩もやる。(笑)

【蛇足】
  • rice 「米」
  • rise(ライズ)「昇る」
  • lice 「シラミの複数形」
 ちなみに、アメリカの大統領補佐官は Dr. Condoleezza Rice で、ピアノの腕前は、かなりなもんだ。
cooked rice
赤飯








July 23, 2002

楽屋
姫路市内のホールの某楽屋
ある稽古場
某リハーサル・ルーム
 舞台関係者が稽古場なり楽屋に入ったとき、先に来てる人への挨拶は、朝でも昼でも夜でも「おはようございます」だ。
 この挨拶がいつから定着してるのか知らないけど、妙な習慣だと思う。

 でも、この妙な習慣にも訳があるらしい。まずは、先に来てる先輩、同僚&関係者諸氏に対して、“お早いお出ましで…”って意味の挨拶だってこと。これは、まあなんとか想像出来る。

 もう一つの理由は、いまだに続いている芸人社会の厳しい上下関係に関係してる。
 その日初めて会ったときの通常の挨拶、「おはよう」、「こんにちは」、「こんばんは」の中で、唯一“ございます”が付けられるのは「おはよう」なのだ。

 だから、楽屋や稽古場に入ったときは、まず「おはようございます」って挨拶する。
 すると、普通はあっちからも「おはようございます」って返ってくるんだけど、お師匠はんとか偉い先輩からは、単なる「おはよう」だけが返ってきたりする。
 また、自分より目上はいないって自負してる人の挨拶は、いきなり「おはよう」とか「おっす!」だったりする。

 我輩は楽隊屋、新劇、映画関係社会しか知らないけど、歌舞伎、能楽、狂言、邦楽の世界では、家柄&師弟関係から来る上下関係がもっとうるさいらしいな。

 しかし、芸能界と同じように上下関係がうるさいって言われる、日本の体育会系社会ではどうなんだろう?
 野球やサッカーや相撲のグラウンドやピッチや支度部屋なんかでも、「おはようございます」なんだろうか? 違うみたいな気がするけどな。
相撲絵の切手






July 22, 2002

 夜店の金魚が拙宅にやって来たのは去年の天神祭の宵宮だから、約1年になる。4匹来た金魚のうち3匹はすくすく育ってかなり大きくなった。
 間に合わせにカブトムシ用の入れ物を水槽代わりにしてたんだけど、なんだか狭っ苦しくなってきたのでちゃんとした水槽を買ってきてそちらに移してやった。
 正確に計った訳じゃないけど、内容量は前の水槽の4倍ほどありそうだ。

 環境が変わったからか、最初は興奮して激しく泳ぎ回ってたけど、半日ほどしたら落着きを取り戻したようだ。

 前の水槽にはまだタニシを住まわせている。タニシは水槽の汚れを掃除するのが役目なんだけど、新しい水槽には、まだ汚れが付いてないんでタニシのエサがない。だから、しばらくは古い水槽にいてもらうことにした。
金魚の新しい水槽

 愛情をもって…、いや、愛情なんてなくても、あっちの気持ちや住みやすさに配慮してやれば、そこそこ長生きするんだろう。








July 21, 2002

カラー・プリント・アウト
PM-3000C
7月21日のアボカド
今日のアボカド。ただいま 30cm
新しく出てきた葉が大きくなった
 十数年前、DOS の時代からパソコンを扱ってても、未だに初心者モードを抜けられないって人もたくさんいる。そこまで行かなくても、誰にでも弱点ってのがあるらしい。

 我輩の弱点は周辺機器、それも特にプリンタ関係だ。プリント・アウトするといっても、たいていはテキスト・ファイルなんで、プリンタに関心がないんだね。関心がないから知識がない。

 そのプリンタ音痴のいる拙宅なんだけど、実は、プリンタが2台もある。1台はコピー機兼用のモノクロのレーザ・プリンタ、もう1台は A3 ノビまで印刷出来るカラー・インクジェット・プリンタだ。

 プリンタは2台とも LAN に繋がっててカラー・プリンタは拙者が普段いない、階上にあるんだ。だからもあって、カラーのプリント・アウトはめったにやらない。それよりもカラーでプリント・アウトする用事がないんだけどね。(笑)
 そんな拙者が久し振りにデジカメ写真などのプリント・アウトをやった。それも2種類、合計 A4 22枚って多量プリントだ。
 先日、ちょっとした旅行に行ったときの記念写真なんだけど、メール・アドレスを持ってない人向けなんだね。--;

 デジカメ写真は、1枚1枚プリントするのがオーソドックスだろうけど、面倒なので画像処理ソフトで A4 一枚に押し込めてやった。写真はちっちゃくなり、まるで雑誌のグラビア・ページみたいになってしまうけど、無理やり我慢させることにした。

 ここまではわりと早めに仕事を済ませたんだけど、プリント・アウトが面倒臭いんだね。光沢紙に細かいモードでだから、時間が掛かってしかたない。
 結局、なんだかんだで3時間以上掛かってしまった。
 メール・アドレス持ってないヤツと付き合いたくないぞ。(爆)








July 20, 2002

 今日もボヤキだ。タバコが不味い。(爆) どうも歳をとると愚痴が多くなるぞ。
 もともとフリー・ソフトってのはソフトを作ってるヲタク同士がお互いに自作のツールなんかを公開しあって便利に使ったのが始まりなんだよね。ただ単に他人のソフトを利用するだけじゃなく、ソース・ファイルまで公開して勉強したりもした。
 Windows の時代になってからも、「これ、どうやって実現してるのですか?」って問い合わせとか、「ここんとこ、こうした方がいいんじゃない?」なんてアドバイスを貰って非常に有り難たかった。
 また、自分でソフトを作らない方からもアドバイスや要望なんかが寄せられて、それでもって改良したりもした。つまりフリー・ソフトって give and take のものだったんだよね。
 ところが、最近はダウンロード数はあいかわらず伸びてるものの、アドバイスや意見や感想のメールを頂くことはほとんどなくなった。こちら側でのテイクの部分がなくなったんだよね。ヘルプ・ファイルを読んでもらえれば判るような問い合わせばっか。…ボランティアになってしまった。

 んで、今回来たメールがこれだ。

 >アンインストール方法がどこにも書いていなくて困っています。
 >今までたくさんのソフトをDLしましたが、削除方法の記載のないソフトは
 >これが初めてでした。アンインストール方法を記載しておくのは
 >常識だと思います


 ・・・「常識だと思います」って…。あちらさまもソフトのバージョンやご自分の環境をお書きになってないって非常識さ。それでいてボランティアのフリー・ソフトに頭ごなしなんだから…。^^; まあ、我輩は非常識な人間だってことは自負してるけど、なにが常識でなにが非常識かってのは、その人が今まで生きてきた環境や経験によっても違うんなんだよね。(笑)
 そう言や、どっかの高橋代表って人が盛んに「定説です」を振り回してたなぁ。(爆)
 (はっきり言って、こっちには「アンインストールの方法って、そうたくさんある訳じゃないから判るだろう、常識じゃん」って甘い考えがあった。頭の隅のどっかに「相手のレベルはこっちと同等以上」って考えが未だに残ってた)

 「タダで使わせてやるんだから、モンクぬかすな」なんて気持ちは更々ないけど、「あっちはお客さま」って気持ちもない。対等な人間同士、人にものを尋ねるんだったら、尋ね方ってものがあると思うなぁ。尋ねられ方によって、こっちの答え方も違ってくるぞ。(笑)
 だから、お願いした訳でもないのに 作者の熱意と親切には感謝の念でいっぱいです ってご自分のサイトに書いて下さってる方もいらっしゃる。恥ずかしいからリンクは貼らないけど、ウソだと思ったら上の文言をコピーして Google とか Infoseek あたりで検索すれば出てくるだろう。

 それにしても、この方と拙者とは生き方が大幅に違い、何が常識かって基準も大きく違うんだろうな。ちゃんと丁寧に説明のメールしたのに、こっちの「昔の常識と近頃の常識とがズレてしまったみたいです。非常識なソフトで申し訳ないです」ってのに対して、

 >そうでしょうか。
 >私がPCを勉強し始めたかれこれ、15年ほど前でも、
 >初心者のユーザーは沢山いましたよ。
 >PCにも、不得意、得意分野があるので、
 >ちょっと質問したくらいで、
 >低レベルなユーザーとは言えないと思いますし、
 >言われたくないですね。
 >ソフトが低レベルなら開発者もそうなんですね。
 >色々勉強になりました。
 >ありがとうございました。
 >返信不要です。


 って悪態メール。^^; こっちは素直に反省して謝ってるのに…。
 いきなり5〜6年前の某東北地方の き☆ち さんを思い出したぞ。(爆)(爆)(爆)<内輪ネタ
itciwn のインストーラ

 PCのキャリヤや習熟度くらいで、その人の全人格まで云々できないと思うけどねぇ。妙にひがむ必要もなければ、えばる事もないんじゃない?。

 この方が女性だか男性だか、ネコだか杓子だか知らないけど、オフラインの世界での経験から言うと、一般的に、こういうケンケン突っかかって、一方的に要求を突きつけてくるタイプって女性に多いんだよね。ごめん>そうでないタイプの ALL 女性

 でも、こんなんだったら、もう得るもののないフリー・ソフトの公開なんてバカバカしいこと、そろそろやめようかって思うぞ。我輩も近頃の常識から更にズレてきたのかも知れなしね…。

 不愉快な思いをするネタにソフトの公開やってる訳じゃないんだからさ…。って、こっちもいい歳こいで、結構気短で非常識で低レベルな人間じゃわい。(ぶをっほっほっ!)

 我輩って、もともとは CPU に近い低レベルなところのプログラミングが好きなもんだから、人間の方も低レベルになったようだぞ。(爆)
 永平寺や永澤寺で数回座禅しただけでは、とても悟りの境地には達しないもんじゃ。^^;

 って、フリー・ソフトの作者たちがヘソ曲げて、拙者みたいな身勝手な考え方をしだすとフリー・ソフトなんてなくなるかも知れないな。我輩は初体験だけど、実際、この手のボヤキは某MLではよく目にする。
 ま、たいていの作者は拙者よか紳士で常識人だろうから、フリー・ソフトが本当になくなるってことはないと思うけどね。


 自分でも忘れてたけどアンインストールの方法はWebのサイトには書いてあった。(爆) んで、昨日、そこに画像ファイルも入れといたけどね。
uninst itcwin95







July 19, 2002

アプリケーションの追加と削除  昨夜、拙者が公開してるフリー・ソフトの件で怒られてしまった。^^; 実は、我輩が公開してるアプリは、ヘルプにもどこにもアンインストールの方法が書いていないんだ。
 んで、それが非常識だと怒られた。下手な言い訳したら、更にお怒りになって
>ソフトが低レベルなら開発者もそうなんですね。
 ってやられてしまったぞ。(^Q^) まさにその通りなんで「仰せの通りで^^;」ってお返事差し上げといたんだけどね。(笑)

 昔、開発者同士が自作アプリを交換しあったのがフリーソフトの始まりで、その当時の常識から頭を切り換えてない、ってか、その当時の常識に甘えて手抜きをしてる我輩が悪いんだよな。

 んで、拙者だったら、もしアンインストールの方法が書いてなかったら、どうするだろう?って考えてみた。
 まず、左のダイアログ・ボックスを出すだろう。そこにあれば、そこから削除だ。そこになければ、フォルダごと削除だな。で、念のため、レジストリからそのアプリ名を検索して、あればその“キー”なり“値”なり“データ”なりを全部削除だろうな。

 ともかく、自作アプリのことで怒られたのはこれが初めてなんで、少々ビビっておる。









July 14, 2002

 今日の夕方現在のアボカドだ。葉っぱがかなり大きくしっかりして来て、新しい葉も出て来た。
 最初は陽が当たるように一所懸命伸びて、ある程度伸びると葉がしっかりしてきて、今度は風で倒れないようにしばらく伸びるのをやめるんだろうか。
avocado
今日のアボカド。高さ 27cm で先週から丈は伸びてない








July 11, 2002

ミスドのドーナッツ
牛丼
田簑神社
日本橋 by 安藤広重
魚屋さん
 このページのラーメン屋のところや、どっかの掲示板にミスドのことを書いたら、急にミスドのドーナッツが懐かしくなったぞ。んで、家族が買い物に行くついでに買って来て貰った。
 別に、ここんとこ評判を落としてるミスドを応援する気なんてさらさらないんだけどね。(笑) どっかに書いたけど、ミスドの第1号店ってのは昭和46(1971)年に大阪府箕面市に出来た店なんだってね。その1号店は様子見のためのパイロット店だった、ってあとで聞いた。

 このパイロット店が出来たとき、「あそこのは美味いぞ!」って評判を聞いて芦屋から箕面までわざわざ車をすっ飛ばして買いに行ったもんだわい。
芦屋から箕面まで

 確かに噂に違わずビックリするくらい美味かった。噂に釣られて買いに行った尼崎は“立花の銘菓”エーデルワイスとは大違い(笑)
 その後、何度かここのドーナッツを食べたけど、昔ほどの感激はない。ま、神戸から芦屋・西宮に掛けては、全国一美味い洋菓子屋さん&パン屋さんの多い地域になってしまったってこともあるんだけどね。

 で、今日、改めて冷静に味わってみた。確かに美味い。けど、やっぱり感激するほどではないんだね。飽きられる、ライバルがたくさん出て来たってところから、ミスドも肉饅なんかもやりだしたんだろうけどさ。

 ところで、牛丼の「吉野家」の第1号店は築地の卸売市場の店だって、どっかの掲示板に書いてあった。しかし、吉野家は明治32(1899)年に魚河岸で創業したって聞いてる。たぶん、魚河岸に来る仲買人のためのファースト・フードとして、ハイカラな牛鍋を飯にぶっ掛けて出したんだろうな。

 大正12(1923)年の関東大震災で壊滅的被害を受けた日本橋の魚河岸が築地に移ったのは、確か昭和に入ってからなんで、明治32年創業&会社更生法適用前のCM「牛丼一筋、八十年」の両方が本当とすると、吉野家の創業の地は江戸時代以来の魚河岸、日本橋一丁目とか室町付近じゃなかろうか? 築地の店は魚河岸の移転に伴って移転したんだろうな。…たぶん

 だいたい、魚河岸のルーツは、江戸時代の初期、家康どのが摂津の国・大坂の佃(西淀川区)から漁師を呼び寄せて漁業をさせ、その漁師たちが幕府に売った残りを一般人に売りさばくための場所だって聞いてる。我輩はついこないだまで、佃は尼崎だと思ってた^^;
 だからか、東京の佃付近では、昭和初期までは関西訛の名残があったって話だ。“江戸前”だ佃煮だ、とかなんとか言っても、そのルーツは上方にあるんだぞ。もしかしたら大久保彦左衛門(1560〜1639)のツレ、一心太助も関西人だってりして。(爆)

 今の築地の卸売市場も豊洲の方に再度移転するって話だなぁ…。








July 8, 2002

 「昔の、8ミリの実力はどの程度だった?」とメールを頂いた。困るんだよね。我輩は動画はほとんど撮ったとこもないんだよ。
 8ミリにはダブル8、シングル8、スーパー8ってのがあったってことぐらいは知ってても、どこがどう違うかすら知らないんだ。だから、あいまいなことを書いておく。

 まあ、カラーでそこそこの実力のカメラで撮ったのは、6日のや一番下のサンプル通りだ。あと、かなり悪い条件で、しかも安価なカメラで撮ったのを見つけたので、それを取り込んだ。…フィルムは高感度フィルムだと思う。ISO200 程度?

FUJICA single-8P1 撮影したカメラは“フジカ・シングル−8 P1”とかいう、ピント合わせもない簡易型だ。一番安いモデルのはず。撮ったのは6日のと同じ、昭和46(1971)年だと思う。
 当時、この8ミリ・カメラのTVコマーシャルに、現・国土交通大臣どのが「私にも写せますぅ」って言ってお出ましだった。このセリフは、昭和40年代の流行語にもなってたぞ。

 さて、映像の方なんだけど、撮影場所は練習の終わった某劇団の稽古場で、照明は天井の蛍光灯だけ。
 被写体は当時大流行のミニスカで座ってる、いや…、ふざけあってて転んだ女性だ。撮ったときは、まさか写ってないだろうと思ってたんだけど、ちゃんと写ってた。(笑)

 2番目のシーンなんか、もう少ししっかり写ってるコマもあるんだけど、まあこの程度にしておく。(笑) 顔のアップの3番目のシーンだけど、ピント調節の出来ない固定焦点カメラなんで、明るくないところでここまでアップにするとピンぼけにもなってしまうんだろう。・・被写体ぶれ、カメラぶれもあるかも知れない。

 現像が上がってから同じ場所で横2mほどのスクリーンで試写会を開いた。露出不足で暗部が潰れた上、かなり荒い絵だったけど、それなりに観られたぞ。TV画面と同じ21インチ程度のスクリーンだったら、画質の荒れが目立たなかったかも知れない。
 一般に、動画は静止画ほどシャープでなくても、それなりに見られるようだ。

 なお、こういうショット、無断撮影だと問題だけど、顔の方にカメラを移動するとシーン3のように、にっこり微笑んでて別に嫌がってなかった。更に、映写したときも涙を流して「ぎゃははっ!」と笑い転げて喜んでたから、本人了承済みと理解してる。(笑)
 また、本人と特定出来るほど顔もはっきり写ってないし、30年以上も経ってるから、ま、いいだろう。^^;
scene1
シーン1
scene3
シーン3
8mm and 35mm films

8mm と 35mm とでは、フィルム面積がこれだけ違う
ただし 35mm 映画はフィルムが縦に走るから
フィルムを縦にして24x18mmの横長のコマが縦に並ぶ

ブラスバンド
そこそこの8ミリ・カメラ、キヤノン 581SV で撮影








July 7, 2002

goldfishes

avocado
今日のアボカド。ただいま 27cm
 七夕だ。けど、当地ではこれといった七夕のイベントがない。…7月といえばやっぱり天神祭なんだなぁ。
 拙宅の近くにも天神社があり、今、天神祭に向けて、毎週土曜日に地車(だんじり)のお囃子の練習をやってる。

 で、天神祭ってば、昨年の天神祭に金魚すくいで拙宅にやって来た金魚の4匹のうち、3匹はいまだに元気にしてる。定期的に水を換え、適当にエサをやっとけば結構長持ちするもんだわい。

 さて、週末恒例のアボカドだ。高さの伸びは少なくなったけど、葉っぱがやたらと大きくなったぞ。なるほどクスノキの葉に良く似てる。
 昨日、あんまり風が強かったので屋内に入れてやった。蒸し暑かったんでエアコンを入れたので、アボカドは温度の変化からかしょんぼりしてしまった。表に出しても夜までしょんぼりしてたけど、今朝起きたら元気になってた。








July 6, 2002

 その昔、一般人が動画を撮るツールは“8ミリ”と言われるカメラだった。もっと昔は16ミリだったらしいけど、その辺は我輩にとってどーでもいいことだ。^^;
canon 518sv

 ともかく、動画もフィルムで撮ってたことは間違いない。しかし、どうやら8ミリ・フィルムを使うムービーの機械は中古以外、手に入らなくなってるらしい。すっかりビデオ・カメラにその座を奪われてしまったらしいんだね。

 そのビデオも近頃じゃ、ほとんどデジタルに移行してしまったようだ。劇場映画でさえ、デジタルに移行しつつあるって話だ。

 で、メディアなんだけど、これはあいかわらずテープなんだね。据置型の録画デッキは DVD なんてメディアを使うみたいだけど、持ち歩きするビデオ・カメラの場合は、サイズの点からテープが有利なんだろうな。

 拙者は動画の撮影にはほとんど興味がないんだけど、ちょっとビデオ・カメラを冷やかしてみた。
 デジタル・ビデオ・カメラもデジカメと一緒で、価格ランクが色々あるらしい。
 数十万円クラスのとなると、放送局なんかがサブ・カメラに使ったりするそうだ。

 右のは十数万円ので、まあまあのらしい。スチルのデジカメで言えば5〜6万円クラスってところだろうか?

 ビデオ・カメラって、もともと 640 x 480、30万画素程度のテレビ画面を相手にするものだから、画素数はそれほど高くない。右上のは64万画素だそうだ。

 面白いことに、このビデオ・カメラはスチル写真も撮れる。ストロボまでついててデジカメとしても使えるんだ。その場合の画素数は (スペック上は) 300万画素になってる。静止画像はメモリー・カードにもセーブ出来る。

 レンズは 35mm カメラ換算 43mm から 430mm の光学10倍ズームだ。で、撮ってみたのが右のサンプル。上が広角端で、下が望遠端だ。なるほど、430mm のレンズってすごいもんだわい。

 かなり頑張ってみたけど、絵はそこそこのデジカメなみ、ってところかな?やっぱりレンズの歪が気になる…
デジタル・ビデオ・カメラ
43mm
430mm
8mm
1971年撮影の 8mm フィルムから








July 5, 2002

Win3.1 形式ヘルプファイル
16bit Windows 形式 ヘルプ ファイル

Win32 形式ヘルプファイル
32bit Windows 形式 ヘルプ ファイル

chm 形式ヘルプファイル
chm 形式 ヘルプ ファイル
 アプリケーションにはヘルプ・ファイルが付き物だ。
 このヘルプ・ファイルって形式は 16bit Windows の時代からサポートされてた。
 MS Word などでリッチテキスト形式の原稿を作り、それをMSが提供するヘルプ・コンパイラってのでコンパイルして作り上げるってシカケだ。

 ところが、MSのヘルプ・コンパイラのマニュアルの出来が悪く、さっぱり判らないんだね。「ヘルプ・ファイルの作り方」なんて本も出てないから、みんな手探りで作るって状況だった。

 作り方がよく判らないから、ほとんどのオンライン・ソフトがヘルプ・ファイルをサポートしてない中、我輩は1994年1月に公開した最初の Windows アプリから、なんとか頑張ってヘルプを付けてた。
 テキスト形式の readme.txt などだと、プログラムとの連携や画像ファイルを埋め込みが出来ないからね。

 ところがなんと Win95 の時代になると、ヘルプ・ファイルの形式・様式が変わってしまったんだね。・・せっかくマスターしたのに…。

 でも、この 32bit Windows 形式のヘルプ・ファイルは見にくいと思う。要するに嫌いなんだ。

 嫌いなものを作るための勉強なんてしないから、拙者は未だにこの形式のヘルプ・ファイルの作り方を知らない。(笑)
 Win98 や XP でも、16-bit Windows 形式のヘルプ・ファイルだって開けることが出来て支障なく使えるしね。
 こういうずぼらで保守的な考えしてるの、我輩だけかと思ったら、なんと我輩愛用のエディタ“秀丸エディタ”やメーラの“鶴亀メール”も古い形式のヘルプ・ファイルになってて一安心した。(笑)

 たぶん、鶴亀メールの作者も「なんでもかんでも新しい形式がいいって訳じゃない」って考えなんだろうと思う。あるいは、あまりどうでもいいようなことに時間や労力を割きたくない、ってことかも知れない。

 さて、近頃では従来の Windows のヘルプ・ファイル形式じゃない、ヘルプ・ファイルも増えて来た。その一つが html 形式だ。

 html ファイルを作るツールはちまたに溢れてるし、便利でいいんだけど、ナマの html ファイルだと、複数のファイルをばらばらに提供することになり、スマートさにかけるんだね。
 んで、最近の流行として、この html ファイルをコンパイルした .chm って形式のヘルプ・ファイルが数年前から現れ始めてる。

 ただ、拙者の場合、html ファイルをコンパイルするツールがどこから手に入るか知らないし、プログラムとの連携方法も知らない。
 ま、近頃のことだから、Webの世界を捜し回れば情報は簡単に手に入るだろうけどね。

 にしても、梅雨明けもまだだってのに毎日暑いなぁ…。^^;








July 4, 2002

 Webサイトのアクセス数ってのは、ほんと魔物だ。訳が判らん。狭い趣味の世界のWebサイトってのはよくあるんだけど、たいていそういうところってアクセス数は少ないんだよね。しかも、アクセス数の少なさを誇るため、必ずカウンタが設置してある。(爆)

 ところが、例外もあるらしい。右のサイトは拙者も時々訪れるサイトなんだけど、なんと1年で1万ヒットを越してる。ここのサイトのカウンタってリロードしても増えないタイプなんで、設置者がインチキしてない限りほとんど訪問者の実数だろう。

 確かに中味のボリュームはかなりだけど、それほどたくさんの人の興味を引くような内容とは、どうしても思えない。掲示板もなければチャットもないし…。
 リンクが多くて、お互いに訪問しあってるのかと思ったけど、そんなこともなさそうだ。・・・謎だ。
10118 since June 15, 2001








July 2, 2002

もっこす芦屋店
ふうりん
 数ヶ月前に芦屋の「ふうりん(楓林)」ってラーメン屋のすぐ隣にもう1軒ラーメン屋が出来た。下の写真は昨年10月の撮影。焼肉屋のあったところに新しいラーメン屋「もっこす 芦屋店」ってのが出来たのだ。…狂牛病騒ぎで商売替えをしたのかどうかまで確かめてない。

 その向かい、国道2号線を挟んで反対側にも「芦屋らーめん庵」って店があるんだよね。更にその西に「日の丸軒」ってのもある。もともとあった店はうまく…、だかどうだか、共存してたみたいだけど、今度はすぐ隣だ。
 どうなる事かと見てるけど、今ところ新しくできたラーメン屋の方は以前からあった店ほど流行ってないみたいだ。

 芦屋名物のラーメン屋には市外は勿論、県外からも車でやってくる人がたくさんいる。けど、たかがラーメン、わざわざ遠くから来るほどの事があるのか、行列を作ってまで食べる値打ちがあるのか、って思ってしまう。
加賀の“軒ヒサア”
ラーメンは食べなかったけど
ここの餃子と炒飯も美味かった

 これらのラーメン屋さん、不味くはないけど、もっと美味いラーメンを食べたことがあるような気もする。

 「どこそこのラーメン屋は味が落ちた」とか「以前はもっと美味かった」とかの話をよく聞く。確かにそういうこともあるかも知れない。
 けど、例えば、我輩が初めてミスドと出来たとき、あまりの美味さに感激に打ち震えたものだ。だがしかし、今食べてみるとほとんど感激はない。(笑) たぶん、ミスドは味を落としてないと思うんだけどね。
 また、最初にあったとき「すんげー美人っ!」って思ったけど…、とかね。(笑)








July 1, 2002

 我輩が好む食品には、臭い物がわりと多い。納豆、クサヤの干物、キムチ、明太子、それにチーズ。これらのものは発酵してる、あるいは発酵したもので味つけされてるらしい。

 苦手な人は、こういう臭さが大の苦手らしいけど、馴れるとこれが美味いんだね。拙者は元来チーズは好きなんだけど、取り分け青かびのチーズ、ブルー・チーズが好みだ。別に右の写真の銘柄のものが一番の好みって訳じゃなく、たまたま拙宅の近所ではコイツが入手し易いだけだ。
 ブルー・チーズは通常、パンと共に食するんだけど、あつあつのご飯と一緒に食べるのも、漬け物のような感じでなかなか乙なもんだぞ。

 考えてみたら、欧米より日本の方が発酵食品が多いみたいに思う。味噌、醤油、納豆、日本酒、漬け物…。
blue cheese








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