Michael T. Kye
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11月のなんだなんだ!

November 28, 2000

Netscape 6
 少し前にネットスケープの6をインストールした。昔、…って、ほんの3〜4年前まではブラウザてばモザイク → ネットスケープだったんだけど、いつの間にか Windows に標準でついて来るインターネット・エクスプローラ(IE)が優勢になってしまった。
 近ごろMacでもデフォルトがIEになってるから、ますますIEがのしてきてるみたいだ。

 IEとネスケ、どっちがいいかは好みの問題だろう。ただ、IEをターゲットに作られたHPの場合、ネスケでうまく見られないのはちょっと困るかな? IEだと HTML ファイルのタグの閉じ忘れがあっても、ちゃんと表示してくれるんだけど、ネスケは頑強に表示することを拒否する。「おいおいお前、何様のつもりなんだよ。デバッガーかよっ!」って言いたくなるぞ。(笑)

 現在、拙者の標準ブラウザもご多分に漏れずインターネット・エクスプローラ 5.5 だ。(ただし、Windows とMac環境では)はっきり言って、IEを使ってて困ったことはほとんどない。おそらく、拙者が訪れるサイトの中にネスケ専用に作られたサイトがないんだと思う。
 けど、拙者のサイトのアクセス解析を見ると、結構、ネスケを使って見てる人も多いので、一応、ネスケでの検証も、気が向いた時にやってる。

 誤解のないように書いておくけど、我輩は“IE命”なんて考えてないしOSも Windows が最高、なんて一度も思ったことない。今んとこ、インテル・アーキのマシンで Windows を使うのが一番便利だからそれをメインにしてるだけだ。
 パソコンなんてハードもソフトも、しょせんは単なる道具だと思ってる。別のがもっと便利だと思えば、そっちにシフトするだけの柔軟性は持ってるつもりだ。数年経ったらアルファ・チップのマシンで UNIX 系OSをメインに使ってて、ブラウザは“ネスケ8”かも知れないぞ。(爆)

ネスケ6のデフォルトで

IE 5.5 のデフォルトで


 さてさて、ネスケ6なんだけど、聞くところによるとIEとの互換性が以前のバージョンより高まったらしいんだ。ネスケ6を使いこなしてるワケじゃないから、よく知らないけどね。

 けど、なんだか不安定だ。幾つかのサイトを回ってみたが、うまく表示されなかったり、フォームに入力した文字がうまく送れなかったりする。もしかしたら“今世紀中”にこだわって、未完成のまんま正式版がリリースされたんじゃないかって気がするぞ。(笑)

 不思議なことに、このネスケ6は内部バージョンは Netscape 5 ってなってる。なぜだらう…。確かに、それ以前の最新バージョンは 4.75 だったから、“5”になるのが普通だと思うけど、なんで通称を“6”なんて名乗るのだろう?

 ネスケ6にして真っ先に気がつくのが全体のデザインだ。個人的にはこのデザイン、いいと思う。
 また、以前のより、デフォルトのフォントのサイズが大きくなったみたいだ。けど、フォントはIE愛用者には気になる明朝体(セリフ)がデフォルトだ。(笑)

 もちろん、IEを明朝体表示にしたり、ネスケでゴシック体を使うこともできるしフォントのサイズだって変更できる。
 けど、不思議なことに、たいていのユーザは頑としてデフォルトから変更せず「あんたのサイトは見にくい」なんてモンク言うみたいだ。(笑)…拙者は、節操のない方だから、気に入らなければひょいひょい設定を変える方なんだけどね。(^^;


 ところで、ネスケ6からはメーラがマルチ・アカウントに対応したみたいだ。で、試しにアカウントの設定をしてたら、こんなメッセージが現れた。
 「どこの SMTP サーバを使うかまであんたに指示されたくないぞ。こっちの決めるこったい!」って言いたい。…ったく、よけいなおせっかいだ。ま、拙者の場合、今んとこネスケ付属のメーラを使うつもりはないから、どーでもいいんだけどね。(笑)

 ネスケ6の普及率なんだけど、拙者の公式サイトのアクセス解析で見る限り、まだネスケ6で訪れてくれた人は一人か二人だ。ま、ほんの2週間ほど前に正式版がリリースされたばかりだから、そんなもんかなぁ…。にしても、WinMe で見に来てくれる人の割合が日によっては1割に近づきはじめたぞ。








November 26, 2000

街路樹のケヤキ
 各地から紅葉の便りが届いてる。今年は暖ったかなので紅葉が遅れてるようだけど山奥ではもう落葉が始まってるところもあるようだ。
 拙者も紅葉狩りと洒落込みたいところなんだけど、あいにくと仕事が立て込んでたり風邪ぎみだったりして、絶好のシーズンを逃しそうな感じなんだ。

 で、右のような写真でごまかしておく。なんのことはない、拙宅の窓から見える街路樹のケヤキだ。(笑) けど、さすがに窓ガラス越しなんてずぼらはせずに、ちゃんと窓を開けて撮ったぞ。(爆)

 いつも思うんだけど、こうした樹木を写した写真って、JPEG での圧縮があまりきかない。下らない写真なのにファイル・サイズは 35KB ほどにもなってる。これ以上圧縮すると、ほとんど細部が飛んでしまう。
 画像処理ソフトでシャープさを増す処理をすると、確かにもう少し見栄えが良くなるんだけど、ファイル・サイズが更に1割ほど増えるので、よす。名作なら、もっと大きな画像にして、更に加工すればぐんとよくなるんだろうけどさ。








November 23, 2000

 新しいノート・パソコンを使い出して、半年以上になる。最初は拙者になつかず、ちょっと使いにくい思いをしたんだけど、数ヶ月も使うと愛用の品になるもんだ。

 最初のうちはひんぱんに上のようなのが出たんだけど、不思議なことに、最近はまず絶対といっていいほど出なくなった。別に、なんか特別に対策をしたとか、そんな覚えはないんだ。自然に出なくなった。なんか不思議…。

 思い当るフシってば、何度か Windows Update に入ってシステムやアプリのアップデートをしたくらいだ。ま、ほかの常用アプリのアップデートも比較的マメにやってるけどね…。あ、そうそう[ファイル名を指定して実行]から SFC はやってる。あと、自分に必要のないアプリを常駐させなくしたなあ…。結果として、上記のことはシステムを安定させるのに有効らしい。

 なお、スタートアップ時に実行するファイルの追加/削除は[スタート]→[設定(S)]→[タスクバーと[スタート]メニュー(T)]でやるのが常識だけど、プロは(笑)[ファイル名を指定して実行]→ msconfig から設定したりする。
msconfig 
 しかし、スタートアップから削除する場合、どれを残すべきかは、わりと専門的な知識がいるみたいだ。








November 22, 2000

カナダで貰った無料試供品
 左はバンクーバーのスーパーで貰った掃除用ティッシュペーパーの試供品とそのチラシだ。カナダって国は英語とフランス語の2ヶ国語が公用語になってるらしく、どこ行ってもこの2ヶ国語で表記されてる。フラ語がほとんど使われない西海岸だって例外じゃない。

 2ヶ国語表記は公共的な文書とか掲示だけじゃなく、左のようなチラシだってそうだ。おそらく、法律でそう決まってて、それをやらないと捕まるのだろうな。(爆)

 ご丁寧に New! なんてのも、下にちゃんと Nouveau! って書いてあったりするぞ。(笑)








November 20, 2000

 便利な世の中になったもんで、インターネットなどネットワークを利用して振込とか残高確認が出来るようになった。そういうのをオンライン・バンキングとかインターネット・バンキングとか言うらしい。

 今年の5月だっけかに、拙者が口座を置いてる銀行もインターネット・バンキングのサービスを始めたので、先月、その申し込みをした。
 窓口で聞いてみると、法人契約の場合はこのサービスが受けられないそうだ。どうしてだろう?? で、個人名義の口座だけ申し込むことにした。ん? 申込用紙はテレホン・バンキングがメインになっててインターネットの方はオマケみたいな感じだ。

 しばらくしたら、お客さま番号とかを書いたサービス案内が来たんだけど、しばらく使わずにそのまんまになってた。だって、預金の引き出しに対応してないんだもん。引き出しに対応してて現金を届けてくれるか、コンビニなんかで受け取れると便利なんだけどね。(笑)

 で、一週間ほど前だ。個人的な費用を振込む機会があったんで、インターネット・バンキングを利用してみた。メイン・メニューからお客さま番号って言うのと暗証番号を入れると、残高照会とか入出金明細の表示とか振込とかのメニューがある。ま、めでたく振込み手続きにまで到達するには別になんの苦労もなかった。そりゃま、あったりまえだけど。(笑)

 まずハマったのは受取人の入力だ。全角のカタカナで入れろって書いてある。受取人は×××産業株式会社なんで「×××サンギョウ(カ」って入れた。けど、「使えない文字が入力されてる」とかモンク言って来る。
 「ははぁん。“ョ”ってのが気に食わないんだな」と「×××サンギヨウ(カ」と“ヨ”を大きくしてやった。これでもダメだって言う。(@_@?) やけくそで“(カ”って部分の括弧を半角にしてやるとすんなり受け付ける。「全角のカタカナで入力」しろって書いてるじゃないか(ぶつぶつぶつぶつ)

 [確認]を押すと、無事に次へいった。けど、ヘンだ。金額が86円になってる。これも原因判明。金額を入れる時、86,800円としたんだけど、コンマを入れるとそれ以降が無効になるみたいなんだ。タコもいいとこだ。この段階でかなり頭に来てた。

 で、上記をシステムが気に入るように直して、[確認]を押したんだけど、イケズしてもう一度[確認]を押してやった。だって、「2度押しするな」って注意がないんだもん。(爆)
 果たして…。「正常に処理されなかった。サポートに電話して下さい」って意味のメッセージが出て、再度ログインしようがどうしようが、処理が続けられなくなった。

 まず、このシステムってのは銀行の処理の都合だけ考えて、お客の身になって作られてない。
  1. 処理に都合の悪い“ョ”などの文字が入ったら、システム側で処理できる文字に変換するべきだ
  2. それよりも、ATMのように口座番号から判断して、漢字で口座名義を表記して確認を求めるようにするべきだ
  3. 金額欄に数字以外の区切り文字が入れられたら無視するようにすべき
  4. [確認]とか[送信]が2度押しされ他場合はもっと気の利いた処理の仕方があるだろう
 当然の事ながら、サポートに電話して、上記の不具合に関してのモンクを垂れた。ま、“2”に関しては他行との関係があるから、今の段階では無理かも知れないけど、他の点についてはそれほど難しい問題とは思えないぞ。
 モンクを言ったら出て来たサポートの女性担当者は平謝りだったけど、果たしてどれだけの効果があるか、銀行の体質からして疑問だった。(笑)

 で、しばらくして再度、手続きをしたんだけど「振込明細」が発行されないんだよね。ユニクロだって紀伊國屋だって、注文したら、メールで注文確認のメールを送って来るぞ。だから、振込が正常に処理されたかどうかの再確認は「入出金明細」を自分で確認する以外に方法がない。

 今日だ。必要があって振込みの画面に入ると、下のように受取人の入力に関しては注意書が追加されてた。

 たまたま拙者が口座を持ってる銀行だけかも知れないけど、タコなシステムだ。ってより、顧客の都合なんて考えずに、自分とこだけの都合でシステムを作り上げてしまうのが銀行の体質なんだろうかって思ってしまう。








November 19, 2000

Office 2001 Mac Office Mac のオマケ

 帰宅すると Mac用 Office 2001 のアップグレード・パッケージが届いてた。
 パソコンを何に使うかは人によって違うけど、メールのやり取りなどを除くと、やっぱりワープロと表計算だろう。そうなると、他の人、ほかの機種とのファイルのやり取りが大きな問題になってくる。

 メジャーなのとなると MS Word、 MS Excel、 一太郎、Lotus 1-2-3 じゃなかろうか? つまり、これらのアプリと互換性の高いファイルが作れないと、そのパソコンは実用性が低いと言わざるを得ない。
 PC-UNIX が一部で騒がれながらイマイチ浸透しないのは、この辺にも原因があるのかなって思う。
 ま、「Macは画像処理にしか、PC-UNIX はサーバにしか使わないから全然問題ないよ」って人もいるだろうけどさ。

 で、Macなんだけど、某ビジネス・アプリがMac用のをやめたりして、一時は「遊びにしか使えないパソコン」なんて悪口を言われてた。確かに、Macには標準でクラリスのアプリが載ってるけど、メジャーなのとファイルの互換性がないのが問題だ。

 けど、MS Word & MS Excel が使えるようになったので、レポートの作成なんかもMacで出来るようになり、実用性が増したと思う。現に、Mac用の上記アプリと Windows 用のとは完璧といって言いほどの互換性がある。
 「MS Word や MS Excel やるんだったら何もMac使わなくても…」って意見もあるだろうけどね。(笑) しかし、Macを使っててもやっぱり MS Word や MS Excel を使わざるを得ないシチュエーションってのがあるんだ。だからか、「Mac用のソフトで一番売れてるのがMSのだ」ってウワサもある。

 さて、届いた Office 2001 のパッケージを開けると、写真のようなオマケが2点入ってた。右の安物の時計は文字盤に Office:mac の文字があるけど、これはまあ許せるだろう。
 問題はストラップだ。黄色の紐に黒で Microsoft って書いてあって、これがかなり目立つ。(笑) “Mac命”の人が素直な気持ちで、こんなストラップを使うだろうかって思うぞ。Macファンが一番嫌うパターンだと思うけどな。^^; だから、そのまんまゴミ箱行きかワザと会社に置き忘れたりとか…。(爆)








November 14, 2000

Windows Me 
 9月の23日だったかに Windows 98 SE からアップデートした Windows Me がやっとこさまともに動くようになった。

 別に2ヶ月近くずっと WinMe と格闘してた訳じゃなく、他にする事もあるし、WinMe がさして必要って訳じゃないからそのまんまにしてあったんだけどね。(笑)

 拙者の WinMe のインストール時のトラブルってのは、必要なファイルがインストールされずに正常に動かないってことだった。何度やり直しても同じ…。

 MSのサイトなんかを見ても、拙者と同じトラブル事例ってのはなさそうだ。PCのメーカのサイトにも特にこれといった情報はなし。
 MSかPCのメーカに問い合わせてみようか…。けど、今までの経験から言って、どっちもあんまり頼りにならないんだよね…。

 あとは自力での解決しか道がない。アップデートのインストールは何度やっても同じだから、クリーン・インストールってのが普通の手段だ。PCのメーカのサイトには拙者のPCは WinMe に適合ってことになってるからおそらくクリーン・インストールすると大丈夫だろうって気がする。

 けど、クリーン・インストールとなると、以前の環境に戻すためのドライバやアプリのインストールが面倒なんだよね。だから、なるべくはやりたくない。その辺がうっとうしいから今日まで放ってあったんだ。

 数日前、寝てると天の声が聞こえて来た。「マイケルよ、IE 5.5 だけを再インストールしてみよ」とのことだ。で、「天声」に従い雑誌付録のIE 5.5 をインストールしてみた。当然の事ながら「最新版がインストールされてます」なんて言って来るけど、強引に上書きインストールだ。

 なんと霊験あらたかなことよっ! WinMe が何事もなかったように正常に動き出したじゃないか。ついでにIE 5.5 のサービスパック1も導入して2年ほど前のPCが WinMe 搭載PCとして働いてる。

 どうらや、拙者は有り難たい「天声」が聞こえるようだから、そのうち「手のひら診断」でもやろうと思う。けど、オフクロがしゃしゃり出て来て「あの子に天声なんて聞こえるわけない」なんて言い出したらぶち壊しだから、どうしようかなあ…。(爆)
 それはさて置き、WinMe だけど、Win98 と若干ユーザ・インターフェースが変わったけど、全然別のOSを使ってるなんて感じはしない。良くなったって実感も、今のところない。
 考えてみたら、Win95 以来、ずっと同じOSを使ってる気がする。そりゃまぁ、同じ Windows だしするから、そうめったやたら変えられたらユーザはたまったもんじゃないけど。(笑)








November 8, 2000

老祥記の豚饅
神戸・南京街の老祥記
「老祥記」の店舗と豚饅


 久し振りに神戸・南京街「老祥記」の“豚饅”を買って来た。“豚饅”ってば、関東方面で“肉饅”と呼ばれるあれだ。
 ここの豚饅はやや小振りで3つで1人前。1個が今現在 80円だから、一人前 240円ってことになる。まあ、1人前と言っても、1人まで腹一杯になる訳じゃなく、大きめの豚饅1個相当と考えてもいいかな?
 ちなみに、ここの豚まんの皮は、イースト菌じゃなく、酵母を使って発酵させてあるそうだ。

 老祥記は大正4年(1915年)の創業で、ここのが元祖「豚饅頭」だってことだ。ほかの店はほかの店で言い分があるのかも知れないけど、真偽のほどは確かめてない。
 ともかく、神戸名物の一つだそうで、いつもは大変な行列なんだ。だから、拙者はめったに老祥記の豚饅は買わない。けど、たまたま立ち寄ったのが平日の午前中ということで、行列もほとんどなかったので久し振りに買ってみた。

 ストックを売るんじゃなく、蒸し上がるのを待ってて買うので、買ってそのまんま急いで拙宅に帰ると、まだ温かなのが食べられる。まあ、この日は家に帰ったら冷めてたんで、電子レンジで温めて食べたけどね。
 しかし…、以前に比べると皮が厚くなり具が少なく様に思うのはヒガミかな?(笑)

 それにしてもギョーザ、シューマイ、ラーメン、チャーハンなど、中国の食べ物は中国風の発音で親しまれてる。なのにブタマン、ニクマンは純粋の日本語のようだ。豚饅は中国にはないのかな?


 「老祥記」のまん前には、あずまや のようなのがあり、買ったばかりの豚饅をほおばる人たちをよく見かける。

 ここは記念写真の撮影スポットにもなってるのでウロウロしてると「すみませ〜ん。写真撮って下さぁい」って頼まれることがよくある。

 この前も、10人連れほどの学生風の団体に撮影を頼まれたんで引き受けたんだけど、「あたしのでも」「あ、僕もお願いします」なんて、5台くらいの“レンズ付きフィルム”でつぎつぎ撮らされたぞ。(笑)

 「はい、1カット千円だから…」と冗談で言ってやったら「学生さんは金がない」って返って来た。(笑) ま、中には「えぇ〜っ!」ってマジに取ってた女の子もいたけどね。(爆)








November 7, 2000

IE 5.5 SP1
 インターネット・エクスプローラ 5.5 のサービスパック1をオンラインから導入した。IE5.5 を導入したのは、確か今年の7月の下旬だった。MSのサイトにあったのをオンラインで落とし導入したんだと思う。

 別にそれ以前の 5.01 でなんら不自由はなかったんだけど「セキュリティ云々」なんてことが書いてあったんで、いちびって 導入してしまったんだ。^^;

 けど、我輩の環境に関して言えば失敗だった。拙者愛用のダイアルアップ・ルータ NetVehicle fx3 の設定が出来なくなってしまったんだ。ブラウザ画面からメンテのためのパスワードを入れても認識されなかったり、特定の画面が出て来なかったりする。

 最初はダイアルアップ・ルータの故障かと思ったけど、ネットスケープからだと全然問題ない。やっぱりIE 5.5がおかしいんだと思う。
 ダイアルアップ・ルータのメーカに問い合わせると「IE 5.5 はバグがあるらしく、CGI関係がおかしいようだ」と言う。

 で、IE 5.5 のサービスパック1が発表されたのを知ってさっそく導入してみた。・・・NetVehicle のメニュー操作に関してはやっぱりダメだ。そりゃまあ、他のバグが直ってたり、セキュリティ面では更に改良されたかも知れないけど、拙者の悩みは解消されなかった。もしかしたら、5.01 以前のIEは怪しげなCGIにも対応してたけど、今度からは厳格に対応する、なんてことになったのかも知れないけど…。

 このところ、新しいのを真っ先に導入して失敗するケースが相次いでる。この次からもっと慎重にやろうぞ。



finePix 4700z
 全然関係ない話題なんだけど、街で右の国産デジカメそっくりので、ライカ・ブランドのを見掛けた。つまり、ライカのデジカメってことだ。
 外観のデザインがほんのわずか違ってて、丸くて赤いライカのマークがついてるだけ。主なスペックも同じだ。それでいて、値段は1万円ほど高くなってる。もしかしたら、レンズは“バリオ・エルマー”なんてのがついてるのかもしれなけど確かめてない。

 最近はデジカメと言えば、いや、カメラと言えば日本製なんだなぁ…。パソコンは、ボードは台湾製でOSはアメリカ製。国際分業の時代なんだろう。







November 6, 2000


 旅先では左のような感じでパソコンを扱うことになる。マウスまで持参してる。(笑) で、インターネットへのアクセスはケータイ&PHS。
 都会地のホテルだとほとんど確実にPHSが使えるので自宅から ISDN でアクセスするのとほとんど変わらない。メールのやり取りは勿論、Webのサイトのブラウジングも全く不自由ない。ま、“PHSのテレホ”なんてのがないのがちょっと残念だけど。(笑)

 しかし、場所によってはケータイしか使えないところがあるので、9600bps でのアクセスになるからメール以外はちと辛い。まあ、あと数年するとこの辺の事情も良くなるんだろうな。
 自宅からのアクセスよりむしろ速い、なんて逆転現象が一時的に起こるかも知れない。

早朝、ホテルの窓から

 以前はホテルからのアクセスの場合、モジュラージャックからホテルの電話機を引っこ抜いたりとか、音響カプラーを使ったりとか、色々たいへんだった。PHSやケータイでアクセス出来るようになってずいぶん楽になった。

 で、そのPHSあるいはケータイでの接続なんだけど、最近は主としてモペラのAPを使うことにしてる。DoCoMo の電話機を使ってるとモペラのAPは無料で使えるし、全国どこへ行っても番号を変える必要がないのがいいんだ。

 ただ、モペラのAPはラッシュ時は話中があったり、レスポンスが極端に悪くなるだけでなく、“アンテナ”自体が満員で使えなかったりすることがあるのが欠点だけど…。
 写真の場所は東京・丸の内なんだけど、ここでは真夜中にはさすがにPHSのアンテナが満員ってことはないけど、レスポンスは極端に悪くなる。

 ケータイとPHSの両方があれば、日本ならどこにいてもそれほど不自由ないけど、やっぱり世界中どこにいても、って状態にならないかって思う。
 海外にいる時こそ、いつもの自分の電話でいつものように電話を掛けたいと思うのが人情ってもんだと思うぞ。衛星携帯電話??(笑)








November 4, 2000


京都・嵯峨野「湯豆腐オフ」

「竹仙」に入り口 昨日の続きだ。

2,000年11月3日文化の日、
Monty 寺田氏入洛記念湯豆腐オフは
嵯峨野の「竹仙」って湯豆腐専門店で
スタートした。

JR嵯峨嵐山駅からしばらく歩いたところ、
清涼寺ってお寺のすぐ近くにある。
写真のとおり湯豆腐屋さんらしい
落ち着いた雰囲気の店だ。

拙者は、なにか食べに行ったとき、
カメラを持ってれば必ず料理の写真を撮る
習性があるんだけど今回はミスった。

途中でお客からメールが入り、
返事を書いたりしてたから
調子が狂ったんだと思う。^^;
「竹仙」の入り口を入ったところ
まっちゃん&寺田氏 右がこの日の主役、寺田氏だ。
11月2日に京都でのお仕事とかで、
3日の湯豆腐オフが実現した。

左の おおぐろ氏 こと まっちゃん は眼を
つぶってるが、他にも写真があるんで
我慢してもらうことにする。(笑)
さかもと氏&のりえさん 左が幹事のさかもと氏、
右が案内役ののりえさんだ。

お二人には世話になった。
山本氏、いぎさん、おおぐろ氏 ほらね、
まっちゃんこと
おおぐろ氏がちゃんと出て来た。(笑)

中央がいぎ氏で、
一番左が山本“きゅ〜ぶ”氏
のりえさん&きゅ〜ぶさん 左が、のりえさんで右がきゅ〜ぶ氏
お二人とも京都在住で、この日の案内役。

ただし、きゅ〜ぶ氏は京都府亀岡市だ。
きゅ〜ぶ氏曰く
「京都の人に言わせると
亀岡は京都ではない」そーな。
観光マップ 「いま居るのがこのへんだから…」
と観光マップを指差すのりえさん。
誰でもそうだけど、地元の観光スポットって
意外と不案内なもんだ。
東京都民の中にも東京タワーの上ったこと
ない人はいっぱいいるぞ(笑)
のりえ、Monty、いぎ、さかもとの各氏 左から
のりえさん、Monty さん、
いぎさん、さかもとさん

のりえさんは、やっぱり地図を見てる。(笑)
Monty 氏 at 野宮神社 源氏物語にも出て来るという野宮神社にて。
ここは、良縁、子宝、安産に
ご利益があるそうだ。

「えと、1円玉はなかったかな?」と
賽銭用の小銭を捜す Monty 氏。

良縁より先に、「子宝を…」と祈願したのかも
知れないってウワサだ。(爆)
ここは嵐山の渡月橋近くにある
「鹿王寺」ってところだ。

有名じゃないせいか、観光客は
ほとんど見掛けない。
都心のラッシュ並みの渡月橋あたりから
すると、まるで別世界だ。

Monty 氏曰く
「ここは二人で来るところだね」
おおぐろ氏曰く
「『おい、誰もおらへんで』とかゆ〜て
 肩を抱いて、ほんで…^^;」

ともかく、お薦めスポットだ。
11月も下旬になれば紅葉が綺麗なんじゃ
ないかと思う。

11月下旬にお二人でどうぞ。
わしゃ知らん。(笑)

Minolta TC-1
なお、今回のメイン・カメラはフィルム・カメラだ。
新しく買ったオリンパス E-10 を試したいところ
なんだけど、写真を撮るのが目的のオフじゃないし、
第一、E-10 は重いから、
軽くて小さい 35mm カメラにしたんだ。
こいつは IXY DIGITAL より軽い。









November 3, 2000

京都・嵯峨野近辺を散策中の Monty 軍団

左から
山本氏、のりえさん、寺田氏、おおぐろ氏
のりえさんの後ろにいるのは
さかもと氏

 今日は京都オフだった。ヒゲの Monty 寺田氏が京都に来られてるってことで、pcf-ml のメンバーを中心に寺田氏を含め、7名が京都に集合。中心にって…、現在 pcf-ml のメンバーじゃないのは、我輩だけかも知れない。(笑)

 で、昼前に嵯峨嵐山あたりに全員集合して湯豆腐を食しに行った。ま、予定してたのは「湯豆腐を食べる」ってことだけで、湯豆腐後は、京都方面在住の、のりえさんと山本氏に案内してもらった。
 案内してもらったって言いながら…、お二人も京都の観光地にあまり詳しくない。観光案内書と首っ引きだった(爆) ま、地元の観光地ってそんなもんだけどね。(爆)

 詳しくは明日以降にでも書くとして、京都の西部、嵯峨野の辺りを散策して、最後に河原町の喫茶店にしけこんだ。
 連休初日とあって、観光地京都はどこへ行っても満員だったんだよね。








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