マイケルの部屋


Michael T. Kye

10月のなんだなんだ!


October 29, 1998

2トン車以上は入られません  大阪市内のガソリンスタンドの入り口で右のような看板を見掛けた。僕の語感では「入られません」ってのは不思議な感じがするんだけど・・・。可能の意味なのだろうけど、この場合は「られる」ではなく「れる」ではないだろうか?
 つまり、右のは僕の語感では

2トン車以上は入れません

と、こうなるんだけどなあ。これって“ら抜き”かな?(笑) 「入られません」だと、尊敬の意味に取れる。強いて言えば、だけどね。
 ま、こんな看板、なんとなく判りゃいいんだけどさ。(笑) 別にイチャモン付けるつもりもない。僕も撮るもんがないから無理矢理撮っただけだ。(爆)




October 27, 1998

 久し振りにアメリカで仕事。NYC&LAでだ。いつも思うんだけど、アメリカは東海岸と西海岸とでは、これが同じ国かと思うほど違う。もっともユナイテッド・ステーツって言うくらいで州の独立性が高いのは判るんだけど・・・
 東海岸は中間色的な、北ヨーロッパ的な、そんな感じがするんだけど、西海岸の方はからりとしたラテン的な明るさを感じる。空の色の違いから来てるのかも知れない。その辺がサウンドの好みにも現れてるような気がする。
 どちらかと言えば、東海岸はマッシブで力強いサウンド。西海岸は力強くはあってももっときらびやかなサウンドが好みのようだ。

 日本のプロ野球は横浜ベイスターズが日本一になったようだけど、アメリカの方はニューヨーク・ヤンキースだったなぁ。NYCで凱旋パレードがあったようだけど、ちょうどLAへの移動中だったので見損なった。
 一度、なんだっけかでNYCで紙吹雪を見たことがあるんだけど、紙ならなんでもいいって感じで投げるんだね。新聞紙、トイレットペーパー、コピーを失敗した紙 etc.。中にはゴミ箱をぶちまけるのがいたりして。(笑)



October 20, 1998

 今日は今シーズンで一番気温の低い日だろう。そろそろストーブが恋しくなる。関係ないけど今夜は11時前に寝ます。どちらさまも火の元に気をつけて、ごゆっくりとお休みください。

 学校だけ割引なんてケチ臭いこと言わないで、「テレホの時間をもっと早くからにせよ」ってNTTに圧力かけてよ>野田ちゃん




October 19, 1998

音響カップラ
 いくらなんでも、これが何だか知ってる人は少ないと思う。(笑)

 普通、受話器にしか見えないだろうな。答えは「ブーッ」だ。実は、いにしえのモバイラの必須アイテムで“音響カプラー”と称するものだ。モバイル用だから単4電池4本が必要。

 使い方は、カールコードの先のモジュラーコネクタをモデムに繋ぎ、本体を付属のマジックテープで受話器に結わく。そしてモデムからの信号を音響信号に変換して送話口に送り込み、受話口からのピーガーって音を電気信号に変換してモデムに送り込むって優れものなのだ。このアイテムで 1200bps という高速で、条件さえ除ければ 2400bps って超高速でパソコン通信に繋がるのだ。(笑)

電話機との音響的結合
 つまり、右の写真のようなスタイルになる。電話回線がトーンじゃなく、パルスの場合はパソコンから電話番号を送れない。
 従って、電話機でダイアルしてAPにアクセスし、繋がったことを確かめてから、通信ソフトからの信号を送り込むって具合だ。

 これと電池式のモデムさえ持ってれば、世界中どこからでもパソコン通信にアクセスできるのでずいぶん重宝した。

 但し、欠点もある。受話器とパソコンとが同じ台の上にある場合、キーのヒッティングの「ごとごと」って音がまぎれ込むとエラーになり、最悪の場合は文字化けするのだ。もちろん「へーっくしょん!」なんてクシャミとかも厳禁。(笑) だから、カプラーと受話器とを柔らかいタオルでくるんでやって、外からの音の影響を少なくしてやるなんて工夫がいった。

 え?もし ふじさわさんが このアイテム持ってたら白骨温泉からアクセスできたかって? さー知らない。モデムの速度を少し落としたら繋がるかも知れないな。だって、電話回線の音響特性の規格は昔のまんまだもんね。音響カプラーはただの変換器でモデムさえ高性能なら・・・って、試す気もしないけどさ。^^;

 ただ、去年だっけ、これでシンガポールのホテルからパソコン通信経由で d0_0b さんにメールした経験はある。ちゃんと届いて返事も貰ったぞ。(爆)




October 18, 1998

 今日の午前1時前から台風10号の風が凄かった。しかし、阪神間では大きな被害が出るほどでもなかったのが幸いだった。雨も所々で集中豪雨的に降ったようだけど、こちらでは大した事はなく前回の台風7号の時の方が激しかったようだ。しかし、今日の夕日は格別だった。


電電公社600型電話機
 珍しいものが出て来た。まさかここを読んでる人でこれが何だか判らないって人はいないと思うけど、平成生まれの子供の中には、この電話機、どうして掛けていいのか判らないのもいるんじゃないかって気がする。(笑) ん?もしかして、今でもダイアル式の公衆電話が残ってたりするかな?

 そうそう、TVで「なんとか相談室」とか「××110番」なんかってのをやってる、なんてニュースの時よくこの電話機が写ってるな。NTTに仮設とか臨時の電話を申し込むと、デフォルトでこの電話機を貸しだすんだと思う。
銘板
 これは日本電信電話公社の600型と呼ばれる電話機だ。頑丈なことこの上なく、滅多なことでは壊れない。電話機をコードレスのに取り替えた時、電電公社からこの電話機を300円で買い取った記憶がある。
 これと同じようなのでもう少しクラシックな形をした4号電話機、ってのもあったはずだが、そっちの方がもっと頑丈だと聞いた。

 拙宅では 1990年より以前にコードレス電話に取り替えてしまったがコードレス電話は便利な反面、音が悪くなったのでガッカリした覚えがある。音が悪いと言っても今のデジタル携帯電話ほどでもなかったけど…。(笑) 拙宅のコードレス電話機は数年前、PHS兼用のにしたから、現在は音に対する不満は解消している。

 拙宅の電話回線はトーン回線と ISDN 回線になっているが、トーン回線にこの電話機を繋いでも発信は出来ないけど、受信は出来るようだ。
 もしかしてパルス→トーンの変換器みたいなものが売ってれば、この電話機を受信&発信に使えるかもしれないな。今時、ジーコジーコとダイアルを回して電話するのも味わいがあっていいかも知れないぞ。(笑)

 日本ではすっかり珍しくなってしまったダイアル式電話機だが、僕が知ってるかぎりヨーロッパではまだ現役だし、アメリカでもそれほど珍しくないようだ。



October 15, 1998

 今日は大阪の日本橋(にっぽんばし)に行ってきた。ちょっと知ってる人は「ははぁん、パソコンのパーツでも買いに行きよったな」と思うだろうけど、違うんだ。(笑)

松茸専門店ののぼり  大阪の日本橋=電気屋街と思うのは素人のあさはかさ。(爆) 実は、電気屋街のすぐ近くにある黒門市場ってところに行ってきた。黒門市場は150年ほど前、魚市場から始まり、現在はなんでも揃う大阪の台所として栄えてる。

店頭に並べられた岡山産の松茸 今は松茸のシーズンなのだ。松茸の専門店の店先には今朝入荷したばかりの岡山産の松茸が山のように並べられてる。値段はバカ安‥‥だそうだ。百貨店の半値ほどとか。

 台の上に並べられてるのは一箱 15,000円から 30,000円ほどの値札が付いてる。たかがキノコだぞ。あ、トリフもキノコだな。(^^;)
 聞いてみると、こういうのはたいてい贈答用に使われたり、高級料理店などが買って行くそうだ。
 一緒に行った人は10万円ほど買い込んで、送付先リストを渡してた。やっぱり贈答だそうだ。

 でも、中には庶民の手に届くのもある。写真でははっきり判らないけど、右の下の方にあるのは木の箱ではなく、ペラペラで粗末なプラケースに入ってる。
 たぶん、痛んだかなんかしたものだと思うけど、そのままの姿じゃなく、裂いてあるんだ。こんなのだと、かなりのボリュームがあって1ケース 6,000円から 3,000円だ。

3千円の松茸
 で、拙者はその中で一つだけ残ってた 3,000円のを買って帰った。そう、一番安いヤツだ。(爆) 店の人の話によると「明後日頃、台風が来ますよって、そのあとやったら値段が上がりまっせー。兄ちゃん、今日来て得したなぁ」だってさ。(笑)

 なんか、ホントに得した気分になってしまった。けど、兄ちゃんなんて、どこにいるんだとキョロキョロしてしまったぞ。(爆) 大阪の商人ってのは人を喜ばせる話術に長けてるんだ。もっと貫禄のある人なら、“兄ちゃん”ではなく“社長”ってなる。(笑) ま、社長が安物のクズ松茸なんて買わないだろうけどね。(爆)
 しかし、上の写真のように盛りつけると、とても3千円で買ってきた松茸に見えないだろう。裏側は真っ白なんだけどね。(笑) この松茸は、豪快に焼き松茸にして食べた。美味かったっ! 土瓶蒸しもいいけど、焼き松茸が一番手軽で美味いと思う。

 念の為に言っておくが、純粋のヨーロッパ民族には松茸をご馳走しないほうがいい。よほどの変わり者以外、「カビ臭いっ」と言って嫌うはずだ。幼い頃から日本にいて、日本語ペラペラのに実験してみたが、やっぱりダメだった。(爆) なお、東洋人の中でも松茸を珍重するのは日本人だけだそうだ。



October 13, 1998

 書くほどのネタがない。仕事が立て込んでて余裕がないのもあるけど、それほど華々しい人生を送ってる訳じゃないからね。(笑)
HPBへのショートカット
 さて、先日からホームページビルダー(以下HPB)ってのを使ってるんだけど、だいぶん操作に慣れて来た。なかなか使えるツールだと思う。HOTALL ってのもいいらしいけど…。(笑) 要は、慣れだと思うんだね。

 しかし、HPBも Ver.2.0 の時は感心しなかったなぁ。一時使ってみたこともあるけど、「こりゃダメだ」と思ってすぐに使うのを止めた記憶がある。なにが気に食わなかったのか、今となっては定かではないがメニューやコマンドに戸惑った覚えがある。
 HPBも Ver.3.0 になって少し使いやすくなったと思うけど、やはり、メニューやコマンドが僕の感覚とズレてる。ちょっと使ってみたネスケのページコンポーザーの方がよっぽど感覚的にピンと来るぞ。はっきり言ってページコンポーザーを使ったからこそ、ツールでWebのページを書く気になったようなもんだ。
 エディタに比べて重いのは、こりゃしかたないだろうな。また、HPBは Ver.3.0 でもスタイルシートはサポートしてないけど、これは次のバージョンに期待だ。

 気に入ったのは、手書きで作った HTML ファイルを読み込ませると、エラーになるタグを表示してくれることだ。以前のバージョンのように、無断で気に食わないタグを消したり書き換えたりしないのだ。つまり、手書きで書いたののデバッガに使える。
 自分で書いたのを片っ端から読ませてみたが、残念ながらほとんどエラーにならない。って事は、拙者はHPB好みのタグを書いてるってことになる。(笑)

 それはそうと、たまたま「HP更新ニュース」の編集長のソースを見たら、同じHPBなのにバージョンが 3.0.6 になってる。我輩は彼よりあとに買ったはずなのに、ただの 3.0 だ。
 なぜかと思ってIBMのサイトに入ってみたら、バージョンアップ用の差分があるではないか。んで、早速最新の 3.0.7 にしてやった。



October 10, 1998

 何ともネタに困った。実は拙者も花屋に行ったのだが「お花がとっても綺麗でした」なんて、誰かと同じようなことを書けない。(爆)  別に花が嫌いでも興味ない訳でもないんだけどね。拙者も花屋で写真を撮ったけど、カメラが違うだけで写り方なんてそれほど違わないから、同じようなのを載せられない。(^^;)

JR芦屋駅東側のガード そこでこれだ。(笑) 何とも色気のない写真で申し訳ない。「こんな写真しかないんだったらページの更新なんてするな」なんてこと、言わないで欲しい。(^^;)

 これはJR芦屋駅の東側にある、南北の道のガードなんだ。昔は一番右側に見える狭いガードだったんだけど、交通量が増えたんでこのように広くなった。…てば、別にどうってことないんだけど、実はこの工事7年前からやってて、やっとこさ今日出来上がったんだ。たぶん、もう少し前に完成させられたと思うけど、平成10年10月10日を待ったんだと思う。どっかの花屋と同じセンスだな。(爆)

 そりゃ、いやしくも東海道線(神戸線とも言う)のガードだから昼も夜も列車走ってるし、途中で地震があったのも判るけど、それにしてもなんで7年も掛かるのかと思ってしまう。そう、みんなそう言ってる。

 行ったのは例の花屋の帰りだったからお昼前なんだけど、ガードマンが立ってる左側のタテカンに「開通は本日午後0時」って書いてあった。だから、信号機なんかも、まだ点灯してないんだ。

 なんだか奥の方に椅子やテーブルが用意してあって、バラの花付けた市長か市会議員を呼んでのセレモニーが終わったか始まるかの様子だったけど、バカバカしいから確かめなかった。
 もしかして開通式の午後0時まで待ってたら、ビールとまでは行かなくてもスルメの足一本ぐらいにはありつけたかも知れないな。(爆)

 なにはともあれ、芦屋市内は南北の交通が不便で、いつも狭い道が渋滞してたけど、このガードが広くなったんで少しはマシになるだろう。



October 9, 1998
金津山古墳
 右の写真、単なる汚い松林と思うだろう。違うんだ。恐れ多くも芦屋市内最大の古墳、金津山(かなづやま)古墳なのだ。別名、黄金塚(こがねづか)とも言う。

 黄金塚って名前の由来は、阿保親王(あぼしんのう=在原業平の父君)が飢饉に備えて、ここに黄金千枚、瓦万枚を埋められたって伝説から来てる。しかし、こういう伝説はわりとありがちらしく、宝塚って地名なんかも同じような伝説から来てるらしい。

 この古墳、円墳と思われていたのだけど、わりと最近になって失われた方墳跡が発見されて、前方後円墳だってことが判った。また、手前の白っぽい家のあるあたりに、堀の一部だったと思われる池があって、何匹もの蛙や鮒が住んでたと、知り合いの土地の古老が証言してる。
 しかし、発掘品や出土品に関する伝承は全くなく、墓石や埴輪の存在も確認されてないそうだ。だから、単なる松の木の生えた丘とも言える。(笑) 今は柵がしてあって入れないけど、昔は子供達の格好の遊び場所だったそうだ。



October 8, 1998
ずらりと並んだ代書屋
 大阪城の近くにある府庁のあたりを歩いてると、代書屋さんばかりの通りがあった。近くに法務局なんかもあるからだろうけど、これだけたくさんあって全部の店が繁盛するのだろうかと心配になってしまう。(笑)
 すぐ近くに大阪城があって大手前とかいう地名なので、その昔からお役所がたくさんあったのだろうな。

 いつものことながら、感じが出てないんだ。(笑) 望遠レンズで看板の重なった感じを強調すればいいんだろうけどね。



October 7, 1998

 実は某所で下宿のおじさんをやってるんだけど、一昨日の夜、一人の下宿人を引っ張り込むのに成功した。おかげでにぎやかになった。(^^)/ 酔っぱらいの女がハメはずしたりとか。(笑)
 で、昨夜、もう一人の下宿人を引っ張り込もうとたくらんだのだが、未だに返事がない。返事がないのに部屋だけ用意しちゃってる。(爆) ホントいうと、抗議の文書が舞い込まないかとビクビクもんなんだけどね。(笑)

 外出から帰ると先日返送した三菱PHS無線カード TL-DC100 が帰って来た。Windows98 対応ということで、本体のROMが交換され新しいセットアッププログラムが添付されていた。
 家の中で簡単なテストをしてみたが、あまり調子がよくない。DTIのPHSアクセスポイントに繋いでみたのだが、認証されない。別に設定は全然変えてないのに…。でも、なぜかDIONのAPなら繋がる。電界強度は充分なんだけどね。この調子で外に持って行って大丈夫なんだろうか?



October 6, 1998

バンクーバーの夕暮れ
 なんか、昨日の名月は評判があまり良くなかったみたいだ。(^^;) だから、今日はバンクーバーの夕焼けの写真だ。
 と言っても、今カナダにいる訳じゃないんだけど。この写真はバンクーバー在住の後藤さんって方に頂いたもの。
 拙作の ITCWIN95 って、アプリのことでお尋ねがあって返事を差し上げたらこの写真を送ってくださったのだ。
 バンクーバーは、僕もそう何度も行った訳じゃないけど、カナダの東海岸にあって、わりと日系人も多かったと思う。



October 5, 1998
ぼんやりとした十五夜の月

 今夜は仲秋の名月だ。ややこしい言い方だけど早い話“十五夜”なんだだな。(笑) って、笑ってるが、拙者は“十五夜”って言葉の方が親しみが持てて好きだ。

 残念ながら関西は薄曇りで、せっかくの名月もぼんやりと傘を被ったような状態だ。午後7時40分頃、デジカメで撮って見たけど、全然綺麗じゃない。(^^;) だいたい、こんな画角の広いレンズでお月様なんて撮るもんじゃないんだよな。
 撮ったカメラはキヤノンの PowerShot A5 でスモールモード。512 x 384 だから、実質35万画素相当だろう。しかし、このモードだと感度が高くなりISO400相当になる。



October 4, 1998

 ん? ホームページビルダーの新版が11月中旬に出るって? その前に Ver.3.0 を手に入れた方が良さそうだ。夜が明けたらさっそく買いに行くか。
(Sun, 04 Oct 1998 02:47:38)

 で、ホームページビルダー Ver.3.0 のアップグレードバージョンを買って来た。メニューなんかがちょっと変わってるとか、少し便利になってるのは判るんだけど、あまり新しくなったという実感はない。僕は使い込んでないからほとんど関係ないけど、やっぱり過去のバージョンとの違いなんてのが書いてあるべきだなと思った。。
 しかし、ツールってのは面倒だ。文字列の一部の色を変える方法を見つけるのに一苦労したり…。^^; ま、慣れれば便利に使えるんだろうな。

 このファイルをアップロードしようと思ったら、またテレウェイのサーバがダウンしてる。一昨日から断続的に調子悪くなってたんだけど、今は完全に入れない状態みたいだ。
(Sun, 04 Oct 1998 12:44:19)



October 3, 1998

 今までホームページ作りはエディタで手書きでやって来たんだけど、ツールを使うことにした。エディタでポチポチタグを書くなんて時代遅れだと思う。^^; あ、ホームページ作りなんて偉そうなことを言ってるけど、ほとんどやったことがないんだけど。(笑)

 ホームページ作りのツールと言っても別に買って来た訳じゃない。(^^;) ネスケのコミュニケーター 4.06 をインストールしたら付いていた“ページコンポーザー”というヤツなのだ。こんなの以前からあったっけ? IEにも付属してるってことだけど、標準インストールではインストールされない。

 で、ページコンポーザーの編集画面で打ち込んでみたけど、この程度のページだと別に便利だとは思わないな。じゃ、ソースを見てみよう。おっと、プレビューなんてのがあるな。
 おやまあ、見出しの文字がチッチャくなってるし、おまけに改行するたびにフォントのサイズが <FONT SIZE=+0> つまり“変更なし”に指定されてる。(笑) どうやら最初に <FONT SIZE=3> なんて指定したのが気に食わないようだ。色々とクセがあるもんだなあ…。ま、いいか、手で取ってやれ。(^^;) ページコンポーザーで読み込んだら復活するかな?

 しかし、やっとこさ HTML のタグを覚えたと思ったら、またまたツールの操作方法やクセまで覚えなきゃならない。ちょっと面倒な気もする。

 実は、ここの文章でちょっとしたタイプミスがあったんだけど、エディタでソースを開いて修正して、更にこの部分を追加してる。やっぱりエディタの方が軽くていいなって感じだな。(^^;)

 おっとぉ、アップロードしようと思ったら、またまたテレウェイのWebサーバがダウンしてるぞ。

 アップロード出来なくてヒマだから、別のパソコンにインストールしてあった。ホームページ・ビルダー Ver. 2 を今使ってるパソコンにもインストールしてやった。
 で、この“なんだなんだ”を読み込ませて書いてるんだけど、どうなるだろうな?



October 2, 1998

 今朝からテレウェイ・シリウスのWebサーバが落ちてる。昼過ぎにサポートに電話を入れてみたら「何分いきなりのことで、今日中に直すように頑張ってるんですが…」って言ってる。落ちる時はたいていいきなりなんだけどね。(笑) だから、今書いてるこれもいつアップロードできるか判らない。
 実は、拙者がレンタルしてるサーバも一週間ほど前から特に調子が悪い。メールが遅れたりアクセス・カウンタが表示されなかったり、メンテできなかったり…。もっとも、そこは全部のシステムが完全に動いてる方が珍しいくらいなんだけど。(爆)
 「絶対に落ちない」と言われてるISPは、僕は某老舗ISPしか知らない。残念ながらそこは西宮/宝塚/芦屋にAPがないから契約してない。利用料金が少し高いってのもあるけど(笑)

 ともかく、今のインターネットは信頼性が低い。大手のパソコン通信のホストが落ちると新聞ネタになったりするくらいなのにインターネットのサーバの一つや二つが落ちても誰も騒がない。メールがときどき届かないことがある、なんて常識だし。(笑)

 実はアメリカでは郵便の信頼性も日本ほど高くないんだけどね。遅配なんて日常茶飯事だし…。それにNYCなんかでは、公衆電話も電話機が時々壊れてたりする。普通の電話回線も時々ノイズだらけになったりして日本よりも品質が悪いように思う。だからアメリカ生まれの通信手段であるインターネットの信頼性なんて、この程度なのかなって思ってしまう。



October 1, 1998

 ったく、関東方面には人騒がせな女性がいるもんだ。(笑) って笑っちゃかわいそうかも知れないけど…(爆) バイクで転んで大怪我をしたかと思ったら今度は栗を切ってて、ついでに自分の指まで切っちゃったか。ま、軽傷だったらしくてよかったけど、気を付けてね。

 ところで、我輩のモバイル用重要アイテムの三菱製PHSカードは Win98 に対応してなかったんだ。8月にPHSカードを斡旋したDTIのHPをチェックしたら「Windows98へのドライバの対応は、9月以降となっております」って、書いてあった。しかし、待てど暮らせど新しいドライバがアップロードされたってアナウンスはない。
 痺れを切らせて昨夜メールしたら、「個別に対応させて頂きたく存じますので、誠に恐れ入りますが、下記のご住所宛てにTL-DC100をご送付下さい」(原文のまま)なんて返事が来ちゃった。(^^;)
 もしかしてハードの改造か交換かよっ! ならもっと速くアナウンスしろよって言いたくなる。

 それにしても、日本人の会社員ならもっとマシな日本語書けよ。“ご住所”ってなんだ。まず、この場合“ご”は付けちゃならないってことは義務教育の段階で習うはずだ。(笑)
 更にいうと“住所”とは文字どおりんでるの意味だから、事務所なんかには使わない。使うなら“所在地”だ。いい歳した人でもこの間違いをする人が多いが、間違いは間違いだ。
 上の文の場合は「下記宛にTL-DC100をご送付下さい」ってすらっと書くんじゃ。






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