その2
| メールをお送り頂く場合は To: または本文に “マイケル” の文字を入れてください そうでないとスパム・メールとみなされて、受信されません |
| 1999年 1月26日(火)第6回 |

|
フォームによる データ入力 |

| 次のフィールドへ | [Tab] |
| 前のフィールドへ | [Shift] + [Tab] |
| 次のレコードへ | [Enter] または [↓] |
| 前のレコードへ | [↑] |
このように設定する
| INT と MOD |

| INT(数値) | MOD(数値, 除数) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| INT(12.3) | → | 12 | MOD(9,3) | → | 0 |
| INT(12.9) | → | 12 | MOD(9,4) | → | 1 |
| INT(-2.5) | → | -3 | MOD(17,10) | → | 7 |
| INT(-1) | → | -1 | MOD(12300,10000) | → | 2300 |
| INT(12345/10) | → | 1234 | MOD(4,20) | → | 4 |
|
1万円札の 枚数計算 |
|
5千円札の 枚数計算 |
|
千円札以下の 枚数計算 |
| 1999年 1月28日(木)第7回 |

| IF 関数 |
|
Excel の IF 関数 |
| A1=B1 | A1 と B1 とは等しい |
| A1<>B1 | A1 と B1 とは等しくない |
| A1>B1 | A1 は B1 より大きい |
| A1>=B1 | A1 は B1 以上 |
| A1<B1 | A1 は B1 より小さい |
| A1<=B1 | A1 は B1 以下 |
|
SUM, MAX, MIN, AVERAGE, STDEVP 関数 |

| VLOOKUP 関数 |
| OR 関数と AND 関数 |
| 1999年 1月30日(土)第8回 |


| INDEX 関数 |

| データの抽出 |

・AND 検索 = 同一行に条件を入れる
入 社 入 社 >=1970/07/01 <=1998/03/31
入社が 1970年7月1日以降、1998年3月31日まで(の人)
入 社 性別 >=1997/07/01 女
入社が 1997年7月1日以降で、性別が女
つまり、1997年7月1日以降に入社した女性
若い女性のデータだけが欲しいのかも知れない(笑)
・OR 検索 = 異なる行に条件を入れる
入 社 性別 >=1997/07/01 女
入社が 1997年7月1日以降(の人)か、性別が女
つまり、入社が 1997年7月1日以降(の人)と、女性(全員)
入 社 >=1970/07/01 <=1998/03/31
入社が1970年7月1日以降か、1998年3月31日まで(の人)
これだと、全部のデータが出てしまう。条件なしと同じだ
単純な数字に置き換えて考えてみると判りやすい
>3 こう書いても同じ意味 → >=4 <8 <=7
4以上(∞まで)、または7以下(-∞まで)って意味になる
OR と AND とや "<" と ">" とを間違ったりすると、こういうことになる(笑)
笑いごっちゃなく、この間違いに気付かず半日ほどのたうちまわった経験がある(爆)
| データの集計 |


| アウトライン機能 |
| 階層レベルボタン | アウトライン全体の特定レベルのデータを表示する | ![]() |
| レベルバー | レベル詳細行・列が表示されてることを示す | |
| マイナスボタン | クリックすると、レベルバーで示されてる 下位レベルを非表示にする |
|
| プラスボタン | 非表示になってる行や列が表示される |
| 1999年 2月 2日(火)第9回 |

| 串刺し演算 |

| 複合グラフの作成 |




| ピボットテーブルの作成 |

ツールバーが表示される。
| 1999年 2月 4日(木)第10回 |

から枠の種類を選んで作ってやればいいんだけど、|
ピボットテーブルでの グループ化 |

から ○ をクリックする

ま、やってみれば判るんだけど…。(笑)
- 文字列
- 結合したいアイテムを選択して一つのフィールドを作る
- 日付・時刻
- 指定された期間ごとにグループ化できる
開始日と最終日は自動的に選択されるが、変更も可能- 数値
- 10づつ、100づつなど、等分にまとめられたグループを設定する
最小値と最大値は自動的に選択されるが、変更も可能

| 文字列の表示 |


|
|
| グラフの貼り付け |

| テキスト ボックス |
このようにする