日本のサイダー 〜外見〜
チェリオの「日本のサイダー」です。
私が変なドリンクのレビューをしている事を知って、弟が仕入れてきてくれました。誰も人がいないときにチェリオの自販機で、これだけを買ってすぐに帰ってきたそうです。「めっちゃ恥ずかしかったわ」とは本人の談。前にひと目見かけたときからずっと購入の機会をうかがっていたとか。

チェリオというと、他のメーカーと同じ値段で缶のサイズは特大だというお得感に昔はひかれたものでした。しかし、大人になった今は、「その分原価が安いのでは?」という疑問がフツフツとわき上がってきます。その疑問は新たな不安を呼び覚まします。「そんなに安い値段で粗利が取れる…どんな材料を使っているのだ?」・・・なんてね。きっとチェリオは儲け主義じゃないんですよね。

冗談はさておき、とにかく「日本のサイダー」です。全長およそ16.5cm。ロング缶ですが、値段は120円と良心的(?)。缶のデザインは、富士山、松の木、荒波、そして日の丸を思わせる赤い円の中には、誇らしげに「日本のサイダー」の文字が。誰が見たって日本です。日本のサイダー…ワサビの味でもするんでしょうか。それとも、醤油?いやがおうにも期待は高まります。
●日本のサイダー内面〜●
●色●
ごく普通。無色透明です。
●香り●
清涼飲料水独特のにおいです。ちょっとキツい気もします。
●味●
…ワサビの味も、醤油の味もいたしません。ごく普通の安いサイダーです。甘さと香りが少々濃いかな?という感じ。
日本のサイダー総評〜●
なんで商品名が「日本のサイダー」なんでしょうか???弟からこのドリンクを手渡され、パッケージを見た瞬間、確かに「これぞジャパニーズサムライドリンク!」という波動を感じたと思ったのですが…。別にj期待していたようなことは何も起こりませんでした。缶の裏にも、ネーミングの由来は一言も書かれていませんでした。
「まずい!もう一杯!」的なレビューを期待していた方、普通ですみません。

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