ドクターペッパー 〜外見〜
外見はごく普通。特に突っ込むべきところはありません。
ああ、コカコーラの類似品なんだなあ、と一目見て万人に分かるような、ごく普通のデザインです。缶の文字はすべて英語で、底に日本語で商品の説明がかかれたシールが貼ってあります。インカコーラのように、人々の心を惑わすあおり文句などは書かれていません。すごく普通なので、あんまり書くことがないなあと思って、何気なくシールの日本語表記を見ていたら、賞味期限が1999年9月で切れていたことが、たった今判明(現在2000年4月12日)。もしやと思い、インカコーラも確かめてみたら、案の定こちらも2000年3月15日(私の誕生日&ウサギロケットオープン)で切れておりました。と、いうわけで、味の評価については確信が持てなくなってしまいましたので、悪しからずご了承ください。多分、缶を空ける前に気づいていたら、このコーナーは無かったことでしょう。ただでさえ、ゲテモノドリンクなのに、半年近く賞味期限オーバー・・・。
●ドクターペッパー内面〜●
●色●
コカコーラよりは色が濃い感じ。
●香り●
ここが重要です。揮発性のマジックみたいなにおいが!昔私が持っていた「ブルーベリーの香りつき」とかいうクサいマジックみたいなにおいです。
●味●
薄いコーラ系炭酸飲料。においほどのインパクトは無し。鼻をつまんで飲んだら、ごく普通です。
●母の一言●
「食べたことあるわ!コレ!」
(飲んだ、ではなく?)
ドクターペッパー 〜総評〜●
最初にインカコーラを飲んだせいか、ドクターペッパーにはあまりインパクトを感じませんでした。でも、においが最悪です。これさえなければ(そして賞味期限が切れていなければ)、わりと普通に飲めると思います。ドクターペッパーはアメリカではメジャーなドリンクらしいですね。
追加。母は「サクマドロップの茶色いヤツの味に似ている!」と言い張って聞きませんでした。
●更なる挑戦 〜せっかくだから、混ぜてみました〜●
せっかくだから!漢なら!という心の声に誘われて、インカコーラとドクターペッパーを混ぜて飲んでみました。
●色●
ちょっと薄くなったコーラのよう。ほのかな黄色と立ち上る泡の量が増えて、不気味です。
●香り●
混ぜたのに混ざっていません。はっきりと両方のにおいがします。薬のようなにおい・・・。いやな予感が。
●味●
ちょっと薄くなったような気がします。基本はインカコーラの味。これは個性の強いほうが勝った、ということでしょうか。多少中和されたような気がしますが、味わえるとかいうレベルではありません。
●母の一言●
「マズい!」
●総評●
●総評●
まずいもの同士を混ぜても、やはりまずい、という当たり前のような結果。両方のにおいが感じられるようになって、より最悪な方向に行った気がします。
最後に、これらのドリンクの効能→お通じがよくなる。

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